お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-09-05 09:30
連結球モデルを用いた距離画像からの実時間人物姿勢追跡
福山大貴右田剛史尺長 健岡山大PRMU2016-58 IBISML2016-13
抄録 (和) 本稿では,モデルベース手法による距離画像からの人物姿勢追跡について述べる.人体を複数の球で表現する連結球モデルを用いることで,回転を考慮する必要がなく,高速な追跡系を構成できる.距離画像と連結球モデルとの距離を目的関数とし,Levenberg-Marquardt法によって最適化を行い,姿勢推定を行う.また,前後のフレームを用いた運動制約を正則化項として目的関数に追加することで,
推定結果を滑らかにできる.したがって,前述の手法を学習ベースによる初期姿勢の推定と組み合わせることで,安定したリアルタイム追跡系を構成できる.実動画実験により本手法の有効性を確認した 
(英) Human pose tracking on a depth image sequence can be achieved by using a generative-model-based method, where a human body is represented by spheres. The model parameters are estimated by minimizing the distance between an input depth image and the model. The method is verified on real image sequences.
キーワード (和) 人物姿勢追跡 / 距離画像 / モデルベース手法 / 連結球モデル / Levenberg-Marquardt法 / / /  
(英) Human pose estimation / Depth image / Model-based method / Connected sphere model / Levenberg-Marquardt method / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 208, PRMU2016-58, pp. 25-30, 2016年9月.
資料番号 PRMU2016-58 
発行日 2016-08-29 (PRMU, IBISML) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PRMU2016-58 IBISML2016-13

研究会情報
研究会 PRMU IPSJ-CVIM IBISML  
開催期間 2016-09-05 - 2016-09-06 
開催地(和) 富山大学 
開催地(英)  
テーマ(和) パターン認識・機械学習基盤技術及び一人称視点・注視情報と行動理解 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2016-09-PRMU-CVIM-IBISML 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 連結球モデルを用いた距離画像からの実時間人物姿勢追跡 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Real-time Human Pose Tracking Using Depth Sensor by Connected Sphere Model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 人物姿勢追跡 / Human pose estimation  
キーワード(2)(和/英) 距離画像 / Depth image  
キーワード(3)(和/英) モデルベース手法 / Model-based method  
キーワード(4)(和/英) 連結球モデル / Connected sphere model  
キーワード(5)(和/英) Levenberg-Marquardt法 / Levenberg-Marquardt method  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 福山 大貴 / Daiki Fukuyama / フクヤマ ダイキ
第1著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 右田 剛史 / Tsuyoshi Migita / ミギタ ツヨシ
第2著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 尺長 健 / Shakunaga Takeshi / シャクナガ タケシ
第3著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-09-05 09:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2016-58,IEICE-IBISML2016-13 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.208(PRMU), no.209(IBISML) 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2016-08-29,IEICE-IBISML-2016-08-29 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会