お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2021年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-09-02 10:00
非正則LDPC符号のビット反転復号法における誤り訂正能力について
田宮寛人神戸大)・廣友雅徳佐賀大)・森井昌克神戸大IT2016-35
抄録 (和) LDPC符号の誤り訂正能力に関して多くの研究がなされているが,確率伝搬に基づく反復復号法の下でサイクルを持つLDPC符号に対する誤り訂正能力を理論的に示すことは難しい.復号性能の解析が容易な2元対称通信路上の反復復号法であるGallager A アルゴリズムの下で,列重み3の正則LDPC符号の誤り訂正能力は示されている.一方で,非正則LDPC符号はエラーフロアが生じやすことから,復号誤りとなる要因を特徴付け,誤り訂正能力を示すことは重要な課題である.本稿では、Gallager A アルゴリズムの下での非正則LDPC符号に対して,タナーグラフにおける次数2の変数ノードとサイクルに着目し,復号誤りとタナーグラフの構造の関係を示す. 
(英) The error-correction capability of LDPC codes for iterative decoding algorithms have been investigated. However, it is difficult to show the error-correction capability of LDPC codes for iterative decoding algorithms based on belief propagation theoretically. The error-correction capability of column-weight-three regular LDPC codes under the Gallager A algorithm, which is the iterative decoding algorithm over binary symmetric channel has been reported, because the performance of the iterative decoding algorithm is easily analyzed. On the other hand, since error floors occur easily on irregular LDPC codes, it is important to characterize the factor of the decoding failure and show error-correction capability. In this paper, we focus on the role of degree-two variable nodes and show the relation between the decoding failure and the structure of the Tanner graph of irregular LDPC codes under the Gallgaer A algorithm.
キーワード (和) LDPC符号 / Gallager A アルゴリズム / 誤り訂正能力 / 2-cycle / / / /  
(英) LDPC codes / Gallager A algorithm / error-correction capability / 2-cycle / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 206, IT2016-35, pp. 7-12, 2016年9月.
資料番号 IT2016-35 
発行日 2016-08-26 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2016-35

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2016-09-02 - 2016-09-02 
開催地(和) ニューハートピア 
開催地(英) New Heartpia 
テーマ(和) 誤り訂正符号,一般(「誤り訂正符号のワークショップ」と併催) 
テーマ(英) error correcting codes, general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2016-09-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 非正則LDPC符号のビット反転復号法における誤り訂正能力について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On Error Correction Capability of Irregular LDPC Codes under the Bit-Flipping Decoding Algorithm 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) LDPC符号 / LDPC codes  
キーワード(2)(和/英) Gallager A アルゴリズム / Gallager A algorithm  
キーワード(3)(和/英) 誤り訂正能力 / error-correction capability  
キーワード(4)(和/英) 2-cycle / 2-cycle  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田宮 寛人 / Hiroto Tamiya / タミヤ ヒロト
第1著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣友 雅徳 / Masanori Hirotomo / ヒロトモ マサノリ
第2著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 森井 昌克 / Masakatu Morii / モリイ マサカツ
第3著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-09-02 10:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2016-35 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.206 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2016-08-26 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会