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講演抄録/キーワード
講演名 2016-09-02 11:25
巡回符号におけるRoos限界の連続成分のパターンについて
鄭 俊如九州女子大)・戒田高康近畿大
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抄録 (和) 巡回符号の最小距離を計算するための限界式は幾つかを提案されている.
Roos限界はよく知られている限界式の内の一つである.
また,巡回符号の定義集合は,最小距離の限界を計算するための重要なパラメータとしてよく知られている.
例えば,BCH限界の計算は,定義集合の最大連続成分の個数で決められ,
HT限界の計算は,同間隔で一定の長さの連続成分の数で決められる.
定義集合の連続成分の選び方は,Roos限界の値に大きく影響を与える.
本稿では,Roos限界を計算するための定義集合の連続成分のパターン等について検討する. 
(英) For cyclic codes, many lower bounds are suggested.
The Roos bound is one of the well-known lower bounds for the minimum distance.
It was known that the defining set of cyclic codes is an important parameters for the calculation of lower bound.
For example, the value of BCH bound is determined to the number of maximum consecutive elements of the defining set,
the value of HT bound is determined to the elements of constant length at the same interval of the defining set.
It is very important that how do the continuous elements select, because it influence the value of the Roos bound.
In this paper, we consider the consecutive elements pattern for the calculation of Roos bound.
キーワード (和) 定義集合 / Roos限界 / 最小距離 / / / 巡回符号 / /  
(英) defining set / Roos bound / minimum distance / / / cyclic code / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 206, IT2016-38, pp. 25-28, 2016年9月.
資料番号 IT2016-38 
発行日 2016-08-26 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2016-09-02 - 2016-09-02 
開催地(和) ニューハートピア 
開催地(英) New Heartpia 
テーマ(和) 誤り訂正符号,一般(「誤り訂正符号のワークショップ」と併催) 
テーマ(英) error correcting codes, general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2016-09-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 巡回符号におけるRoos限界の連続成分のパターンについて 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Consideration of continuous elements pattern for Roos bound on cyclic codes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 定義集合 / defining set  
キーワード(2)(和/英) Roos限界 / Roos bound  
キーワード(3)(和/英) 最小距離 / minimum distance  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) 巡回符号 / cyclic code  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鄭 俊如 / Junru Zheng / テイ シュンジョ
第1著者 所属(和/英) 九州女子大学 (略称: 九州女子大)
Kyushu Women's University (略称: Kyushu Women's Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 戒田 高康 / Takayasu Kaida /
第2著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kinndai University (略称: Kinndai Univ.)
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講演者
発表日時 2016-09-02 11:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2016-38 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.206 
ページ範囲 pp.25-28 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-IT-2016-08-26 


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