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講演抄録/キーワード
講演名 2016-09-01 14:05
[招待講演]デジタル信号処理によるファイバ非線形の低減
小山智史富士通研)・中島久雄星田剛司富士通)・谷村崇仁富士通研)・秋山祐一富士通)・陶 振寧FRDCPN2016-17
抄録 (和) デジタルコヒーレント受信技術の発展により光ファイバ伝送路で発生する線形歪みはデジタル領域でほぼ完全に補償可能となり,光ファイバ通信システムは飛躍的な大容量化を遂げた.光通信システムのさらなる長距離・大容量化を実現するために取り組むべき課題の一つとして,光ファイバの持つ非線形特性に起因する波形歪みがある.光ファイバの非線形性を低減させるための手段としてデジタル非線形補償技術が有望であると考えられているが,非線形補償演算が複雑であるために現実的な回路規模で非線形補償の有効な改善効果を得るためには信号処理アルゴリズムに工夫が必要となる.本稿では,非線形伝搬の摂動解析に基づく非線形補償技術を中心に非線形補償演算の簡略化手法を紹介する.また,非線形補償アルゴリズムをLSIに実装したリアルタイムDSPを用いた伝送実験の結果を報告する. 
(英) Digital-coherent technology has become an imperative technology for backbone optical communication systems, since linear distortions occurred in the transmission line can be compensated by digital signal processing (DSP). In order to extend the capacity and reachability of optical fiber communication systems, signal impairment induced by fiber-nonlinearity has been considered to be one of the issues to overcome. To mitigate the nonlinear distortion, we consider that approaches using digital signal processing are promising. Major challenge to realize the digital nonlinear compensators is how to reduce their large computational complexity without degrading the performance. In this paper, we introduce several complexity reduction techniques based on perturbation analysis of nonlinear propagation. Also, we show a result of transmission experiment with real-time DSP including nonlinear compensators.
キーワード (和) デジタルコヒーレント / 非線形光学効果 / ファイバ非線形 / 非線形補償 / 摂動解析 / / /  
(英) Digital-coherent / Nonlinear optical effect / Fiber nonlinearity / Nonlinear compensation / Perturbation analysis / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 205, PN2016-17, pp. 15-21, 2016年9月.
資料番号 PN2016-17 
発行日 2016-08-25 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード PN2016-17

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2016-09-01 - 2016-09-02 
開催地(和) KKRはこだて 
開催地(英) KKR Hakodate 
テーマ(和) フォトニックネットワーク関連技術、一般 
テーマ(英) Photonic network technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2016-09-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) デジタル信号処理によるファイバ非線形の低減 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Fiber Nonlinearity Mitigation by Digital Signal Processing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) デジタルコヒーレント / Digital-coherent  
キーワード(2)(和/英) 非線形光学効果 / Nonlinear optical effect  
キーワード(3)(和/英) ファイバ非線形 / Fiber nonlinearity  
キーワード(4)(和/英) 非線形補償 / Nonlinear compensation  
キーワード(5)(和/英) 摂動解析 / Perturbation analysis  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小山 智史 / Tomofumi Oyama / オヤマ トモフミ
第1著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Ltd. (略称: Fujitsu Labs)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中島 久雄 / Hisao Nakashima / ナカシマ ヒサオ
第2著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 星田 剛司 / Takeshi Hoshida / ホシダ タケシ
第3著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷村 崇仁 / Takahito Tanimura / タニムラ タカヒト
第4著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Ltd. (略称: Fujitsu Labs)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋山 祐一 / Yuichi Akiyama / アキヤマ ユウイチ
第5著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 陶 振寧 / Zhenning Tao / Zhenning Tao
第6著者 所属(和/英) 富士通研究開発中心有限公司 (略称: FRDC)
Fujitsu R&D Center (略称: FRDC)
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講演者
発表日時 2016-09-01 14:05:00 
発表時間 45 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2016-17 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.205 
ページ範囲 pp.15-21 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-PN-2016-08-25 


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