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講演抄録/キーワード
講演名 2016-08-19 15:40
歯科衛生士はいかに患者の自覚症状を歯科医師に報告するか
坂井田瑠衣慶大/学振)・榎本美香東京工科大)・伝 康晴千葉大HCS2016-36
抄録 (和) 歯科診療場面では,前回の治療から来院時までの患者の自覚症状を歯科衛生士が聞き取り,歯科医師に報告することがよくある.その際,歯科医師は他の患者の診療やその準備に関与していて,必ずしも円滑にこの報告が行えない場合がある.歯科衛生士は歯科医師の利用可能性に留意しながら,報告を行うことができる状態,すなわち「会話場」を時空間的に形成する.本稿では,このような会話場が形成されるやり方を分析し,Goffmanによって提唱された会話の参与構造について,その動的な形成過程を捉える. 
(英) In a dental setting, hygienists often ask patients of their subjective symptoms, and report them to the dentist. However, when the dentist is treating another patient or preparing for the treatment, the hygienist may not immediately report the symptoms to the dentist. Then, the hygienist attends the “availability” of the dentist, and tries to design a conversational occasion, in which a speaker’s utterance is expectedly received by a hearer. In this paper, we illustrate how such conversational occasions are formulated, and discuss the dynamic process of constructing participation framework.
キーワード (和) 会話場 / 参与構造 / 利用可能性 / 複数の焦点 / / / /  
(英) Conversational Occasion / Participation Framework / Availability / Multi-focused / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 185, HCS2016-36, pp. 29-34, 2016年8月.
資料番号 HCS2016-36 
発行日 2016-08-12 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード HCS2016-36

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2016-08-19 - 2016-08-20 
開催地(和) 立命館大学朱雀キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) コミュニケーション研究における理論と実証の相互作用および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2016-08-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 歯科衛生士はいかに患者の自覚症状を歯科医師に報告するか 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) How do hygienists report patients' subjective symptoms to the dentist? 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 会話場 / Conversational Occasion  
キーワード(2)(和/英) 参与構造 / Participation Framework  
キーワード(3)(和/英) 利用可能性 / Availability  
キーワード(4)(和/英) 複数の焦点 / Multi-focused  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂井田 瑠衣 / Rui Sakaida / サカイダ ルイ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学/日本学術振興会 (略称: 慶大/学振)
Keio University/Japan Society for the Promotion of Science (略称: Keio Univ./JSPS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 榎本 美香 / Mika Enomoto / エノモト ミカ
第2著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: TUT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 伝 康晴 / Yasuharu Den /
第3著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
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講演者
発表日時 2016-08-19 15:40:00 
発表時間 30 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2016-36 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.185 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-HCS-2016-08-12 


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