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講演抄録/キーワード
講演名 2016-08-18 10:20
M系列を用いた水中音響通信路のための伝送路インパルス応答と雑音の同時推定法
森田宗一郎村山陽寛久保博嗣立命館大RCS2016-131
抄録 (和) 本報告では,最大周期系列 (M系列) を送信することで,時変伝送路インパルス応答 (CIR) と雑音を同時推定する手法を提案する.無線通信方式の評価には,前提となるチャネルモデルを規定することが必須である.しかし,水中音響通信 (UWAC) をはじめとする音響通信において,そのチャネルモデルは現状明確に規定されているとは言い難い.そこで,筆者らは,実音響通信環境において取得した信号から時変CIRと雑音を推定することで,通信性能を評価するチャネルシミュレータの構築を目指している.本報告では,チャネルシミュレータ構築の基礎検討として,M系列を送信し,その受信信号から時変CIRと雑音を同時推定する手法の性能を検討する.具体的には,計算機シミュレーションにより,符号間干渉の存在する時不変伝送路と時変伝送路を取り上げ,時変CIR及び雑音の推定精度を明らかにする. 
(英) This paper proposes a joint estimation scheme of time-varying channel impulse responses (CIR) and noises using M sequences. Although channel models for performance evaluation are inevitable in wireless communication system design, there are a few channel models for acoustic communications, e.g., underwater acoustic communications (UWAC). The authors have been investigating channel simulators for UWAC system design using the estimated CIR and noises based on experimental results in actual field environment. This paper evaluates basic performance of the proposed joint estimation scheme, which estimates the time-varying CIR and the noises according to the transmitted M sequences. Finally, computer simulation results confirm that estimation accuracy of the time-varying CIR and the noises on time-invariant channels and time-varying ones in the presence of intersymbol interference.
キーワード (和) 水中音響通信 / チャネルシミュレータ / 伝送路インパルス応答 / 雑音 / サイドローブキャンセラ / / /  
(英) Underwater Acoustic Communications / Channel Simulator / Channel Impulse Response / Noises / Side-lobe Canceller / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 184, RCS2016-131, pp. 13-18, 2016年8月.
資料番号 RCS2016-131 
発行日 2016-08-11 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード RCS2016-131

研究会情報
研究会 SAT RCS  
開催期間 2016-08-18 - 2016-08-19 
開催地(和) 東北学院大学 
開催地(英) Tohoku Gakuin University 
テーマ(和) 移動衛星通信,放送,誤り訂正,無線通信一般 
テーマ(英) Mobile Satellite Communications, Broadcasting, Error Correction, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2016-08-SAT-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) M系列を用いた水中音響通信路のための伝送路インパルス応答と雑音の同時推定法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Joint Estimation Schemes of Channel Impulse Responses and Noises Using M Sequences for Underwater Acoustic Channels 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 水中音響通信 / Underwater Acoustic Communications  
キーワード(2)(和/英) チャネルシミュレータ / Channel Simulator  
キーワード(3)(和/英) 伝送路インパルス応答 / Channel Impulse Response  
キーワード(4)(和/英) 雑音 / Noises  
キーワード(5)(和/英) サイドローブキャンセラ / Side-lobe Canceller  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森田 宗一郎 / Souichiro Morita / モリタ ソウイチロウ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村山 陽寛 / Akinobu Murayama / ムラヤマ アキノブ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保 博嗣 / Hiroshi Kubo / クボ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
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講演者
発表日時 2016-08-18 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2016-131 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.184 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2016-08-11 


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