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講演抄録/キーワード
講演名 2016-08-18 10:45
水流音を拡散符号として用いるスペクトル拡散音響通信
山田啓二森田宗一郎村山陽寛久保博嗣立命館大RCS2016-132
抄録 (和) 本報告では,従来の拡散符号の代りに自然界に存在する水流音を用いたスペクトル拡散音響通信,即ち,水流音通信を提案する.可聴帯にて従来の拡散符号を用いたスペクトル拡散音響通信を運用した場合,周囲の人間に違和感のある音が聞こえてしまうという問題がある.しかし,提案する水流音通信を運用することで,周囲の人間に聞こえる音は単なる水流音となり,違和感の少ない音響通信を実現できるという特長がある.まず,本報告では,計算機シミュレーションにより,提案する水流音通信を従来のスペクトル拡散音響通信に対して,5dB以内の受信感度劣化にて実現可能であることを明らかにする.次に,屋内試験にて,提案する水流音通信と従来のスペクトル拡散音響通信の通信性能比較を実施する. 
(英) This paper proposes spread spectrum acoustic communications using natural water current sounds for their spreading codes. For audible frequency band acoustic spread spectrum communications, human in communication areas suffers from uncomfortable sounds due to the conventional spreading code, e.g., M sequence. As the proposed spread spectrum acoustic communications employ not the conventional spreading code but natural water current sounds, the human does not suffer from uncomfortable sounds. Finally, computer simulation results confirm that the proposed spread spectrum acoustic communications suffer from around 5dB sensitivity performance degradation in SNR compared with the conventional spread spectrum acoustic communications. In addition, experimental results compare performance of the proposed spread spectrum acoustic communications and the conventional ones.
キーワード (和) スペクトル拡散 / 音響通信 / シミュレーション / 実験結果 / ビット誤り率 / / /  
(英) Spread Spectrum Communications / Acoustic Communications / Computer Simulation / Experimental Results / Bit Error Rate / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 184, RCS2016-132, pp. 19-23, 2016年8月.
資料番号 RCS2016-132 
発行日 2016-08-11 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2016-132

研究会情報
研究会 SAT RCS  
開催期間 2016-08-18 - 2016-08-19 
開催地(和) 東北学院大学 
開催地(英) Tohoku Gakuin University 
テーマ(和) 移動衛星通信,放送,誤り訂正,無線通信一般 
テーマ(英) Mobile Satellite Communications, Broadcasting, Error Correction, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2016-08-SAT-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 水流音を拡散符号として用いるスペクトル拡散音響通信 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Spread Spectrum Acoustic Communications Using Water Current Sounds for their Spreading Codes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スペクトル拡散 / Spread Spectrum Communications  
キーワード(2)(和/英) 音響通信 / Acoustic Communications  
キーワード(3)(和/英) シミュレーション / Computer Simulation  
キーワード(4)(和/英) 実験結果 / Experimental Results  
キーワード(5)(和/英) ビット誤り率 / Bit Error Rate  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 啓二 / Keiji Yamada / ヤマダ ケイジ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森田 宗一郎 / Souichiro Morita / モリタソウ イチロウ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村山 陽寛 / Akinobu Murayama / ムラヤマ アキノブ
第3著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保 博嗣 / Hiroshi Kubo /
第4著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
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講演者
発表日時 2016-08-18 10:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2016-132 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.184 
ページ範囲 pp.19-23 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-RCS-2016-08-11 


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