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講演抄録/キーワード
講演名 2016-08-09 16:00
大脳皮質領野間の接続モデルを用いた仮想IoTネットワーク構築手法
村上雅哉阪大)・ライプニッツ ケンジ小南大智CiNet)・下川哲也村田正幸阪大
抄録 (和) 近年、無線センサネットワークを基盤技術の一つとした、Internet of Things (IoT) の実用化が加速的に進んでいる。IoT においては、接続機器台数は爆発的に増加し、要求されるアプリケーションサービスは多種多様なものとなる。そのため、省電力性、低遅延、高い通信効率性を備えた IoT ネットワークの構築方法は重要な課題である。本稿では、省エネルギー性や高い効率性を持つことで知られる脳ネットワークに着目し、大脳皮質の領野間接続構造をモデル化した Exponential Distance Rule (EDR) モデルを用いた、仮想 IoT ネットワーク構築手法を提案する。EDR モデルはネットワークにおける物理的距離による制約を考慮したリンク生成モデルであり、提案手法によって構築される仮想 IoT ネットワークが比較的低いコストで、低遅延かつ高い通信効率を備えることを示した。 
(英) Wireless sensor networks will be one of the fundamental technologies for realizing the future Internet of Things (IoT) environment. In the IoT network, the number of connected devices will increase explosively and the requirements of application services will become a wide variety. Therefore, it is essential to construct the power-saving, low-latency, and highly efficient IoT network. In this paper, we focus on the brain network that is known for its energy-saving and highly efficient properties. We propose a virtual IoT network construction method using the Exponential Distance Rule~(EDR) model that models the the connection structure of the cerebral cortex between cortical areas. Since the EDR model generates links between nodes considering the physical distance constraint in the network, the virtual IoT network constructed by the proposed method achieves a low latency and high communication efficiency at a relatively low cost.
キーワード (和) 無線センサーネットワーク / トポロジー / 脳機能ネットワーク / / / / /  
(英) wireless sensor network / topology / brain functional network / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 180, CCS2016-18, pp. 9-14, 2016年8月.
資料番号 CCS2016-18 
発行日 2016-08-02 (CCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CCS  
開催期間 2016-08-09 - 2016-08-10 
開催地(和) 余市町中央公民館 
開催地(英) Yoichi Chuo kominkan 
テーマ(和) ネットワークの科学,一般 
テーマ(英) Network Science, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CCS 
会議コード 2016-08-CCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大脳皮質領野間の接続モデルを用いた仮想IoTネットワーク構築手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Constructing a virtual IoT network using a cerebral cortical connectivity model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線センサーネットワーク / wireless sensor network  
キーワード(2)(和/英) トポロジー / topology  
キーワード(3)(和/英) 脳機能ネットワーク / brain functional network  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 雅哉 / Masaya Murakami / ムラカミ マサヤ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) ライプニッツ ケンジ / Kenji Leibnitz / ライプニッツ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 脳情報通信融合研究センター (略称: CiNet)
Center for Information and Neural Networks (略称: CiNet)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小南 大智 / Daichi Kominami / コミナミ ダイチ
第3著者 所属(和/英) 脳情報通信融合研究センター (略称: CiNet)
Center for Information and Neural Networks (略称: CiNet)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 下川 哲也 / Tetsuya Shimokawa / シモカワ テツヤ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第5著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2016-08-09 16:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 CCS 
資料番号 IEICE-CCS2016-18 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.180 
ページ範囲 pp.9-14 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CCS-2016-08-02 


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