電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-29 10:15
楕円ペアリング暗号のための4次拡大体における演算の効率化に関する考察
眞田晃宏岡山大)・シルバン デュケンレンヌ第一大)・白勢政明FUN)・野上保之岡山大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 楕円ペアリング暗号に用いられるBLS(Boneh-Lynn-Shacham)曲線では,埋め込み次数が24であり,$mathbb{F}_{p^{24}}$を構成する上でベースとなる4
次部分体$mathbb{F}_{p^4}$の演算を効率よく実行できる必要がある。そこで、本稿では、著者らがすでに提案しているベクトル乗算アルゴリズムCVMA(Cyclic Vector Multiplication Algorithm)を
見直し,2次拡大体$mathbb{F}_{p^2}$,4次拡大体$mathbb{F}_{p^4}$における乗算,2乗算を改良し,Karatsuba法との比較を行う. 
(英) Pairing based cryptography with BLS(Boneh-Lynn-Shacham) curve is defined over extension field of degree 24 .
Base extension field of BLS curve is $mathbb{F}_{p^4}$ , therefore efficient arithmetic operation over $mathbb{F}_{p^4}$ is important for the efficiency of pairing operations in BLS curve.
In this paper, we improved CVMA(Cyclic Vector Multiplication Algorithm) for more efficient multiplication and squaring over $mathbb{F}_{p^2}$ and $mathbb{F}_{p^4}$.
This paper has also showed a comparison between CVMA-based and Karatsuba-based method that shows the performance of CVMA better than Karatsuba-based method.
キーワード (和) 楕円ペアリング暗号 / 2次拡大体 / 4次拡大体 / CVMA / / / /  
(英) Pairing based cryptography / Karatsuba-based method / Cyclic Vector Multiplication Algorithm / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 163, IT2016-29, pp. 45-50, 2016年7月.
資料番号 IT2016-29 
発行日 2016-07-21 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2016-07-28 - 2016-07-29 
開催地(和) 福岡大学セミナーハウス 
開催地(英) Seminar House, Fukuoka Univ. 
テーマ(和) フレッシュマンセッション,一般 
テーマ(英) freshman session, general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2016-07-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 楕円ペアリング暗号のための4次拡大体における演算の効率化に関する考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Consideration of an Efficient Calculation over the Extension Field of Degree 4 for Elliptic Curve Pairing Cryptography 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 楕円ペアリング暗号 / Pairing based cryptography  
キーワード(2)(和/英) 2次拡大体 / Karatsuba-based method  
キーワード(3)(和/英) 4次拡大体 / Cyclic Vector Multiplication Algorithm  
キーワード(4)(和/英) CVMA /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 眞田 晃宏 / Akihito Sanada / サナダ アキヒロ
第1著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) シルバン デュケン / Sylvain Duquesne / シルバン デュケン
第2著者 所属(和/英) レンヌ第一大学 (略称: レンヌ第一大)
University Rennes 1 (略称: Univ. Rennes 1)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 白勢 政明 / Masaaki Shirase / シラセ マサアキ
第3著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: FUN)
Future University Hakodate (略称: FUN)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 野上 保之 / Yasuyuki Nogami / ノガミ ヤスユキ
第4著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-07-29 10:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2016-29 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.163 
ページ範囲 pp.45-50 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2016-07-21 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会