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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-29 10:40
楕円ペアリング暗号のための3次拡大体における演算の効率化に関する考察
小寺雄太岡山大)・シルバン デュケンレンヌ第一大)・白勢政明FUN)・野上保之岡山大
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抄録 (和) 近年,公開鍵暗号の一つである楕円ペアリング暗号が注目を集めている.楕円ペアリング暗号は数学的には拡大体と密接な関係にあり,とりわけ拡大体上における乗算などの基本演算が重要となる.現在では,演算コストを減らすアルゴリズムとして Karatsuba 法をベースとした手法が用いられているが,同様に効率化手法として知られるCVMA(cyclic vector multiplication algorithm) も有用となる.とくに, CVMA は乗算や Frobenius 写像において大きく効率化に寄与する.本稿では CVMA のさらなる効率化について考え,その手法の提案と Karatsuba法との比較を行う. 
(英) Recently, pairing based cryptography, which is one of public-key cryptographies, has been paid attention. Mathematically, it has a close relationship with extension field, particularly, fundamental arithmetics such as multiplication. In order to make it practical, it is essencial to improve the fundamental calculations. Karatsuba method is widely used for reducing calculation costs. CVMA(cyclic vector multiplication algorithm) is also efficient, particularly for multiplication and Frobenius mapping. This paper considers to make CVMA more efficient and then evaluates the calculation costs compared to Karatsuba method.
キーワード (和) 楕円ペアリング / 3 次拡大体 / Karatsuba 法 / CVMA / / / /  
(英) pairing based cryptography / Karatsuba method / extension field / cyclic vector multiplication algorithm / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 163, IT2016-30, pp. 51-56, 2016年7月.
資料番号 IT2016-30 
発行日 2016-07-21 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2016-07-28 - 2016-07-29 
開催地(和) 福岡大学セミナーハウス 
開催地(英) Seminar House, Fukuoka Univ. 
テーマ(和) フレッシュマンセッション,一般 
テーマ(英) freshman session, general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2016-07-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 楕円ペアリング暗号のための3次拡大体における演算の効率化に関する考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Consideration of an Efficient Calculation over the Extension Field of Degree 3 for Elliptic Curve Pairing Cryptography 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 楕円ペアリング / pairing based cryptography  
キーワード(2)(和/英) 3 次拡大体 / Karatsuba method  
キーワード(3)(和/英) Karatsuba 法 / extension field  
キーワード(4)(和/英) CVMA / cyclic vector multiplication algorithm  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小寺 雄太 / Yuta Kodera / コデラ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) シルバン デュケン / Sylvain Duquesne /
第2著者 所属(和/英) レンヌ第一大学 (略称: レンヌ第一大)
University Rennes 1 (略称: Univ. Rennes 1)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 白勢 政明 / Masaaki Shirase / シラセ マサアキ
第3著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: FUN)
Future University Hakodate (略称: FUN)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 野上 保之 / Yasuyuki Nogami / ノガミ ヤスユキ
第4著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
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講演者
発表日時 2016-07-29 10:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2016-30 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.163 
ページ範囲 pp.51-56 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2016-07-21 


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