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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-28 12:05
出力アルファベットを拡張した双方向放送型通信路におけるポーラ符号の構成
稲葉顕則八木秀樹電通大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 双方向に中継するノードを介して多対多の通信を行う通信路に双方向放送型通信路(BBC)がある.双方向に中継するノードを持つことにより無線通信の性能を改善できることが知られている.また近年Ari kanによって提案されたポーラ符号は低計算複雑度で定常無記憶の通信路容量を漸近的に達成することが知られている.BBCにおけるポーラ符号の構成は従来二元対称な入出力アルファベットを持つ通信路でしか議論されていなかった.そのため本稿では出力アルファベットのサイズが3以上のBBCにおいてポーラ符号を構成する.提案するポーラ符号は秘匿メッセージと共通メッセージを有するBBCの対称通信路容量域を達成することを示す. 
(英) The bidirectional broadcast channel:(BBC), one of the many-to-many communication channels, has a bidirectional relaying node, which improves the performance of wireless communication. Recently, Ari kan proposed the polar code which can achieve the channel capacity asymptotically for the discrete memoryless channel with low encoding/decoding complexity.
Polar coding for BBC had been discussed only for the binary symmetric case in conventional studies.
We propose a construction method for polar codes for the BBC with non-binary output alphabets.
We show that the proposed polar codes achieve a symmetric capacity region for the BBC with common and confidential messages.
キーワード (和) 双方向放送型通信路 / ポーラ符号 / 秘匿通信 / 通信路符号化定理 / / / /  
(英) bidirectional broadcast channel / polar code / secure communication / channel coding theorem / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 163, IT2016-24, pp. 19-24, 2016年7月.
資料番号 IT2016-24 
発行日 2016-07-21 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2016-07-28 - 2016-07-29 
開催地(和) 福岡大学セミナーハウス 
開催地(英) Seminar House, Fukuoka Univ. 
テーマ(和) フレッシュマンセッション,一般 
テーマ(英) freshman session, general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2016-07-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 出力アルファベットを拡張した双方向放送型通信路におけるポーラ符号の構成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Polar coding for bidirectional broadcast channel with non-binary output alphabets 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 双方向放送型通信路 / bidirectional broadcast channel  
キーワード(2)(和/英) ポーラ符号 / polar code  
キーワード(3)(和/英) 秘匿通信 / secure communication  
キーワード(4)(和/英) 通信路符号化定理 / channel coding theorem  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲葉 顕則 / Akinori Inaba / イナバ アキノリ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: Univ. of Electro-Comm.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 八木 秀樹 / Hideki Yagi / ヤギ ヒデキ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: Univ. of Electro-Comm.)
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講演者
発表日時 2016-07-28 12:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2016-24 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.163 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2016-07-21 


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