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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-28 10:00
ハイブリッド・ナイキスト周波数多重を用いた処理遅延および帯域可変光送受信器の実験的検討
谷村崇仁富士通研/東大)・星田剛司イエンス ラスムセン富士通研)・鈴木 誠森川博之東大OCS2016-21
抄録 (和) 異なる帯域幅を持つ複数の信号をナイキスト周波数多重し,かつ各信号に異なる信号処理を適用することで,固有の処理遅延・帯域要件を持つ多様なアプリケーションを収容可能とする光送受信器を提案する.CWパイロット信号を用いたディジタル信号処理を用いて,提案した光送受信器が(1)光帯域,(2)変調方式,(3)光
パワーを,各信号に自由に割り当て可能なことを実験的に確認した.また,光パワー割り当て比を調整することで,与えられた伝送条件下で,複数の伝送要件を満たす信号を同時に送受信可能なことを示した. 
(英) We have proposed a new type of optical transceiver that enables to accommodate multiple application services
having different requirements on bandwidth and latency. The proposed transceiver is realized by Nyquist frequency-division
multiplexing and different error coding for each application. Varying assigned optical bandwidth, modulation format, and
optical power, the coherent reception of the multiple-tenant signal is evaluated with a CW pilot-based universal digital signal
processing. The optimization of power assignment relaxed the required OSNR while satisfying the requirements on each of the
multi-tenanted applications.
キーワード (和) 光送受信器 / ディジタルコヒーレント / / / / / /  
(英) Optical transponder / Digital Coherent / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 164, OCS2016-21, pp. 5-10, 2016年7月.
資料番号 OCS2016-21 
発行日 2016-07-21 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OCS2016-21

研究会情報
研究会 OCS  
開催期間 2016-07-28 - 2016-07-29 
開催地(和) 東工大蔵前会館 
開催地(英) tokodai-kuramae-kaikan 
テーマ(和) 光変復調方式,ディジタル信号処理アルゴリズム,コヒーレント光通信,光増幅・中継技術,非線形・偏波技術,空間・可視光伝送,量子通信・暗号化技術,空間分割多重(SDM)伝送技術,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2016-07-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ハイブリッド・ナイキスト周波数多重を用いた処理遅延および帯域可変光送受信器の実験的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental feasibility study of latency and bandwidth programmable optical transceiver by using hybrid Nyquist FDM technique 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光送受信器 / Optical transponder  
キーワード(2)(和/英) ディジタルコヒーレント / Digital Coherent  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷村 崇仁 / Takahito Tanimura / タニムラ タカヒト
第1著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所/東京大学 (略称: 富士通研/東大)
Fujitsu Laboratories Ltd.,/The University of Tokyo (略称: Fujitsu Labs/Tokyo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 星田 剛司 / Takeshi Hoshida / ホシダ タケシ
第2著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Ltd. (略称: Fujitsu Labs)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) イエンス ラスムセン / Jens C. Rasmussen / イエンス ラスムセン
第3著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Ltd. (略称: Fujitsu Labs)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 誠 / Makoto Suzuki / スズキ マコト
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Tokyo Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 森川 博之 / Hiroyuki Morikawa / モリカワ ヒロユキ
第5著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Tokyo Univ.)
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講演者
発表日時 2016-07-28 10:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2016-21 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.164 
ページ範囲 pp.5-10 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OCS-2016-07-21 


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