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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-21 13:20
[奨励講演]自律進化型ボットネットの拡散にトポロジ構造が与える影響
工藤隆則摂南大)・木村共孝東京理科大)・井上文彰阪大)・阿萬裕久愛媛大)・平田孝志関西大NS2016-63
抄録 (和) 著者らはこれまでに先行研究として,ゾンビコンピュータ資源を利用してソフト
ウェアの脆弱性を発見し,さらに自律進化するような,将来的に脅威となり得る
と予想される新種のボットネットのウイルス感染モデルを提案し,その基本的性
質についての解析を行っている.しかし先行研究では,ウイルスがいずれのホス
ト間でも感染可能という想定をしており,感染経路,つまりホスト間の繋がりを
意識していない.本稿では,この自律進化型ボットネットの感染拡散に対して,
ホスト間の繋がりが与える影響について考察し,計算機シミュレーション実験に
よりその振る舞いを明らかにする. 
(英) As the previous work, we have proposed an epidemic model of new botnets
named self-evolving botnets that autonomously detect vulnerability and
evolve by performing machine learning with computing resources of
zombie computers in the botnets and showed the basic performance of the
new botnets. However, the previous work assumes that each host can
infect the other hosts because it does not take into account the
relationships between the hosts. This paper examines the effect of the
relationships between the hosts on the spread of the self-evolving
botnets. We show the behaviors of them through simulation experiments.
キーワード (和) ボットネット / コンピュータウイルス / 機械学習 / 連続時間マルコフ連鎖 / / / /  
(英) Botnet / computer virus / machine learning / continuous-time Markov chain / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 146, NS2016-63, pp. 69-74, 2016年7月.
資料番号 NS2016-63 
発行日 2016-07-13 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2016-63

研究会情報
研究会 RCS RCC ASN NS SR  
開催期間 2016-07-20 - 2016-07-22 
開催地(和) 名古屋工業大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, M2M: Machine-to-Machine, D2D (Device-to-Device),etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2016-07-RCS-RCC-ASN-NS-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 自律進化型ボットネットの拡散にトポロジ構造が与える影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The Effect of Network Topology on the Spread of Self-Evolving Botnets 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ボットネット / Botnet  
キーワード(2)(和/英) コンピュータウイルス / computer virus  
キーワード(3)(和/英) 機械学習 / machine learning  
キーワード(4)(和/英) 連続時間マルコフ連鎖 / continuous-time Markov chain  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 工藤 隆則 / Takanori Kudo / クドウ タカノリ
第1著者 所属(和/英) 摂南大学 (略称: 摂南大)
Setsunan University (略称: Setsunan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 共孝 / Tomotaka Kimura / キムラ トモタカ
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 文彰 / Yoshiaki Inoue / イノウエ ヨシアキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿萬 裕久 / Hirohisa Aman / アマン ヒロヒサ
第4著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 平田 孝志 / Kouji Hirata / ヒラタ コウジ
第5著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
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講演者
発表日時 2016-07-21 13:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2016-63 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.146 
ページ範囲 pp.69-74 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2016-07-13 


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