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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-21 09:25
端末で測定したRSRQとSINRに基づくLTE基地局負荷推定方式
鈴木敬之高橋英士太田大輔大西健夫里田浩三NECRCS2016-103
抄録 (和) ユーザの操作によらず発生したバックグラウンドトラヒックなどのリアルタイム性が低いトラヒックを,Long Term Evolution(LTE)基地局の断片的な低負荷時間を利用して転送させるオフピーク通信の実現方法を検討している.オフピーク通信では,接続した基地局の負荷を把握する方法が課題となる. 我々は,端末が観測したReference Signal Received Quality(RSRQ)とSignal to Interference plus Noise Ratio(SINR)の値から接続セルのResource Block(RB)使用率をパッシブに推定してLTE 基地局の通信負荷を把握する方式が有望であると考えている.本稿では,単一送信アンテナを前提としている従来のRB 使用率推定方式をベースに,複数送信アンテナに対応した方式を提案し,提案方式の推定精度を実験用LTE 網で検証する. 
(英) Authors have been investigating an off-peak data transfer method which transfers the non-real-time data during low load interval of the base station. To realize the off-peak data transfer, how to monitor the traffic load of the base station is a significant problem. We estimate the LTE base station load by passively estimating the resource block (RB) usage rate of the serving cell based on RSRQ and SINR measured by user equipment. In this paper, we propose a method estimating RB usage rate of base station in the case of multiple transmission antennas while our previous work mainly focused on single transmission antenna case. The accuracy of the proposed method is evaluated in the experimental LTE network.
キーワード (和) LTE / 基地局負荷 / Resource Block / 複数送信アンテナ / / / /  
(英) LTE / Base Station Load / Resource Block / Multiple Transmit Antennas / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 147, RCS2016-103, pp. 53-58, 2016年7月.
資料番号 RCS2016-103 
発行日 2016-07-13 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2016-103

研究会情報
研究会 RCS RCC ASN NS SR  
開催期間 2016-07-20 - 2016-07-22 
開催地(和) 名古屋工業大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, M2M: Machine-to-Machine, D2D (Device-to-Device),etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2016-07-RCS-RCC-ASN-NS-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 端末で測定したRSRQとSINRに基づくLTE基地局負荷推定方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An LTE Base Station Load Estimation Method Based on RSRQ and SINR 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) LTE / LTE  
キーワード(2)(和/英) 基地局負荷 / Base Station Load  
キーワード(3)(和/英) Resource Block / Resource Block  
キーワード(4)(和/英) 複数送信アンテナ / Multiple Transmit Antennas  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 敬之 / Takayuki Suzuki / スズキ タカユキ
第1著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 英士 / Eiji Takahashi / タカハシ エイジ
第2著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 大輔 / Daisuke Ohta / オオタ ダイスケ
第3著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大西 健夫 / Takeo Onishi / オオニシ タケオ
第4著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 里田 浩三 / Kozo Satoda / サトダ コウゾウ
第5著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
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講演者
発表日時 2016-07-21 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2016-103 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.147 
ページ範囲 pp.53-58 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2016-07-13 


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