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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-20 15:25
スマート無線のためのシステム間協調に関する研究
長谷川圭吾浅野勝洋中村 学日立国際電気SR2016-32
抄録 (和) スマート無線はコグニティブ無線のように無線環境を認知し適応することで,限られた周波数資源を有効利用し,システムやユーザーの要求を満足させるための無線技術である.例えば,ホワイトスペース通信システムは周波数の免許人(一次利用者)に対して干渉を与えないという条件の下,周波数を二次利用するコグニティブ無線システムである.更なる周波数有効利用のためには,無線システム同士が協調動作し柔軟に周波数資源を融通しあうスマートな無線システムが求められると考えられる.しかしながら,多くの無線システムは自身のシステムやユーザーの要求を満足させるためだけに振る舞うため,協調の実現は容易ではない.本稿では,スマート無線実現に向けた2つの研究成果をまとめる.1つ目はTV帯ホワイトスペースにおける二次利用者間の共存が可能なシステムの開発と実証実験の成果をまとめる.2つ目は基地局等のRAN(Radio Access Network)を運用者間で共用(インフラ共用)するシステムにおける運用者間の協調実現について,ゲーム理論に基づき検討する. 
(英) Smart radio is a technology similar to cognitive radio which can efficiently utilize limited radio resource and satisfy system and user demands by recognizing radio environment and by adapting. An example of cognitive radio system is white space communication system, which secondarily utilizes unused licensed frequency under the condition of non-interfering basis. For further efficient frequency utilization, radio systems should cooperate and flexibly interchange own radio resources. However, it is difficult to cooperate since most of radio systems only operate to maximize own system and user demands. This paper introduces two topics for realization of smart radio systems. At first, we introduce our achievements about a field experiment and development of television white space systems which can coordinate between secondary systems. Then we study how to achieve cooperation in infrastructure sharing which shares RAN (Radio Access Network) such as base station between operators by modeling with game theory.
キーワード (和) スマート無線 / ホワイトスペース / インフラ共用 / ゲーム理論 / / / /  
(英) Smart Radio / White Space / Infrastructure Sharing / Game Theory / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 148, SR2016-32, pp. 23-27, 2016年7月.
資料番号 SR2016-32 
発行日 2016-07-13 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SR2016-32

研究会情報
研究会 RCS RCC ASN NS SR  
開催期間 2016-07-20 - 2016-07-22 
開催地(和) 名古屋工業大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, M2M: Machine-to-Machine, D2D (Device-to-Device),etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2016-07-RCS-RCC-ASN-NS-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スマート無線のためのシステム間協調に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Studies on Intersystem Cooperation for Smart Radio 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スマート無線 / Smart Radio  
キーワード(2)(和/英) ホワイトスペース / White Space  
キーワード(3)(和/英) インフラ共用 / Infrastructure Sharing  
キーワード(4)(和/英) ゲーム理論 / Game Theory  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 圭吾 / Keigo Hasegawa / ハセガワ ケイゴ
第1著者 所属(和/英) 株式会社日立国際電気 (略称: 日立国際電気)
Hitachi Kokusai Electric (略称: Hitachi Kokusai Electric)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅野 勝洋 / Masahiro Asano / アサノ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 株式会社日立国際電気 (略称: 日立国際電気)
Hitachi Kokusai Electric (略称: Hitachi Kokusai Electric)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 学 / Manabu Nakamura / ナカムラ マナブ
第3著者 所属(和/英) 株式会社日立国際電気 (略称: 日立国際電気)
Hitachi Kokusai Electric (略称: Hitachi Kokusai Electric)
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講演者
発表日時 2016-07-20 15:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2016-32 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.148 
ページ範囲 pp.23-27 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-SR-2016-07-13 


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