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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-20 11:30
VRにより生起される擬似成功体験を用いたルーティーンの短期構築手法の検討
田上翔一吉田成朗小川奈美鳴海拓志谷川智洋廣瀬通孝東大
抄録 (和) 本研究では,擬似的に生起された成功体験を与えることで短期的にルーティーンを構築し,パフォーマンスを向上させることを目指す.ルーティーンの構築は従来,自らの行為の結果の中に存在する成功体験を見つけ出し,自身の動作と関連付けることで行われていた.しかし,現実世界において成功体験を得るのは容易でなく,時間的コストが必要であった.この課題に対し本研究では,成功体験を容易に得る方法としてVRに着目した.バーチャル空間にて生起された擬似的な成功体験を用いることで,短期的にルーティーンを構築できると考え,ルーティーンの短期構築システムの検討を行った.その結果,提案システムにより,パフォーマンスに問題を抱えている被験者に改善が見られ,対象者のパフォーマンス能力に応じて異なる効果が得られる可能性が示唆された. 
(英) The purpose of this study is to improve one’s performances by implementing Pre-Performance Routine in a short time with an artificial successful experience. Conventional approach to implement one’s routine is to find one’s action that causes good results. However, it is difficult to effectuvely find a proper action that relates to a successful experience in a real world. Therefore, it takes a long time to implement one’s routine. To settle this problem, we focused on Virtual Reality (VR) as a way to easily produce a successful experience. We believe that an artificial successful experience produced by VR technologies helps to implement ones’ routine in a short time. We implemented a virtual golf simulator that give a false feedback as if their putts are successful. Our experiment revealed that our system could improve the performance of participants with worse score. Our result suggests that our system causes different effects depending on level of participants’ skill.
キーワード (和) ルーティーン / 擬似成功体験 / パフォーマンスの向上 / スポーツ心理学 / / / /  
(英) Routine / Artificial Successful Experience / Improving performance / Sport Pschology / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 150, MVE2016-6, pp. 9-14, 2016年7月.
資料番号 MVE2016-6 
発行日 2016-07-13 (MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MVE ITE-HI  
開催期間 2016-07-20 - 2016-07-20 
開催地(和) 東京大学山上会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 人工現実感および一般(VR学会,HI学会SIGDeMO,およびITE-HIと連催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2016-07-MVE-HI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) VRにより生起される擬似成功体験を用いたルーティーンの短期構築手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Research on Short-Term Implementation of Pre-Performance Routine with an Artificial Successful Experience 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ルーティーン / Routine  
キーワード(2)(和/英) 擬似成功体験 / Artificial Successful Experience  
キーワード(3)(和/英) パフォーマンスの向上 / Improving performance  
キーワード(4)(和/英) スポーツ心理学 / Sport Pschology  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田上 翔一 / Shoichi Tagami / タガミ ショウイチ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 成朗 / Shigeo Yoshida / ヨシダ シゲオ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 奈美 / Nami Ogawa / オガワ ナミ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鳴海 拓志 / Takuji Narumi / ナルミ タクジ
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷川 智洋 / Tomohiro Tanikawa / トモヒロ タニカワ
第5著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣瀬 通孝 / Michitaka Hirose / ミチタカ ヒロセ
第6著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
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講演者
発表日時 2016-07-20 11:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IEICE-MVE2016-6 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.150 
ページ範囲 pp.9-14 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MVE-2016-07-13 


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