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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-14 09:40
欠陥の同時修正支援における関数クローン検出ツールの有効性調査
沼田聖也阪大)・吉田則裕名大)・崔 恩瀞奈良先端大)・井上克郎阪大
抄録 (和) コードクローン(ソースコード中に存在する同一または類似した部分を持つコード片)の存在は,ソフトウェア保守を困難にする大きな要因となる.開発者はコードクローンに欠陥が見つかった場合,同一クローンセット(互いにコードクローンとなっているコード片の集合)内に含まれる全てのコードクローンに対して同一の修正をするか検討する必要がある.本研究では,情報検索技術に基づいて関数単位のコードクローンを検出するツールに対して,欠陥を含むコード片のコードクローンを検出できるか評価し有効性を調査した.その結果,関数クローン検出ツールは高い適合率を表した. 
(英) Code clone (i.e., code fragment that has identical or similar fragment in source code) is one of the factors that makes software maintenance more difficult. Once a developer find a defect in a code fragment, he/she has to inspect the all of the code clones of the code fragment. In this study, we investigated the effectiveness of an IR-based function clone detection tool for detecting code clones that include defects, and then confirmed high precision of the tool.
キーワード (和) コードクローン / ソフトウェア保守 / 関数クローン検出ツール / 情報検索技術 / / / /  
(英) Code clone / Software Maintenance / Function clone detection tool / Information retrieval technique / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 127, SS2016-7, pp. 77-82, 2016年7月.
資料番号 SS2016-7 
発行日 2016-07-06 (SS, KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 KBSE SS IPSJ-SE  
開催期間 2016-07-13 - 2016-07-15 
開催地(和) 北海道立道民活動センター 
開催地(英)  
テーマ(和)  
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2016-07-KBSE-SS-SE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 欠陥の同時修正支援における関数クローン検出ツールの有効性調査 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Investigating the effectiveness of function clone detection tool for simultaneous fixing of defects 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コードクローン / Code clone  
キーワード(2)(和/英) ソフトウェア保守 / Software Maintenance  
キーワード(3)(和/英) 関数クローン検出ツール / Function clone detection tool  
キーワード(4)(和/英) 情報検索技術 / Information retrieval technique  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 沼田 聖也 / Seiya Numata / ヌマタ セイヤ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 則裕 / Norihiro Yoshida / ヨシダ ノリヒロ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 崔 恩瀞 / Eunjong Choi / チェ ウンジョン
第3著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 克郎 / Katsuro Inoue / イノウエ カツロウ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2016-07-14 09:40:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-SS2016-7,IEICE-KBSE2016-13 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.127(SS), no.128(KBSE) 
ページ範囲 pp.77-82 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SS-2016-07-06,IEICE-KBSE-2016-07-06 


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