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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-14 13:50
クリアインクを用いた難視性パターンからの情報抽出に関する研究
松江勇輝東京理科大)・金田北洋阪府大)・岩村恵市東京理科大)・越前 功NII
抄録 (和) 紙媒体は現代の電子化社会においても情報伝達手段として普及している。その一方で、電子メディアに対する保護技術と比較すると紙媒体の保護技術は少ないのが現状である。我々は、印刷物の背景に違和感なく情報を埋め込む手法として難視性パターンを研究している。本研究は、本来高品質な商業印刷向けに開発された透明インクの視認がしづらいという特徴をこれまでの難視性パターンに適用し、自然光下での視覚的違和感をさらに低減するための手法を実現するための手法を提案する。低視認性とトレードオフの関係にあるノイズ増加にも誤り訂正符号の一種である畳み込み符号を適用して情報抽出率の向上も実現した。 
(英) Our laboratory has developed “single dot method”, which is one of a nearly invisible pattern as new information embedding method for satisfying quality, capacity, accuracy and processing speed. Clear ink for high-quality professional printing is currently becoming popular. For decreasing visual effect of “single dot method”, we apply convolutional code to it in the clear ink.
キーワード (和) 紙媒体の保護技術 / 難視性パターン / 透明インク / 畳み込み符号 / 情報抽出 / / /  
(英) Single dot method / A nearly invisible pattern / Clear ink / Convolutional code / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 132, EMM2016-23, pp. 13-18, 2016年7月.
資料番号 EMM2016-23 
発行日 2016-07-07 (ISEC, SITE, ICSS, EMM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EMM ISEC SITE ICSS IPSJ-CSEC IPSJ-SPT  
開催期間 2016-07-14 - 2016-07-15 
開催地(和) 中市コミュニティーホール Nac 
開催地(英)  
テーマ(和) セキュリティ,一般 
テーマ(英) security, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMM 
会議コード 2016-07-EMM-ISEC-SITE-ICSS-CSEC-SPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) クリアインクを用いた難視性パターンからの情報抽出に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study of an information extraction method using artificial fiber pattern with a clear ink 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 紙媒体の保護技術 / Single dot method  
キーワード(2)(和/英) 難視性パターン / A nearly invisible pattern  
キーワード(3)(和/英) 透明インク / Clear ink  
キーワード(4)(和/英) 畳み込み符号 / Convolutional code  
キーワード(5)(和/英) 情報抽出 /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松江 勇輝 / Yuki Matsue / マツエ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University Of Science (略称: TUS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 金田 北洋 / Kitahiro Kaneda / カネダ キタヒロ
第2著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: OPU)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩村 恵市 / Keiichi Iwamura / イワムラ ケイイチ
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University Of Science (略称: TUS)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 越前 功 / Isao Echizen /
第4著者 所属(和/英) 国立情報学研究所 (略称: NII)
National Institute of Informatics (略称: NII)
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講演者
発表日時 2016-07-14 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EMM 
資料番号 IEICE-ISEC2016-15,IEICE-SITE2016-9,IEICE-ICSS2016-15,IEICE-EMM2016-23 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.129(ISEC), no.130(SITE), no.131(ICSS), no.132(EMM) 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ISEC-2016-07-07,IEICE-SITE-2016-07-07,IEICE-ICSS-2016-07-07,IEICE-EMM-2016-07-07 


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