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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-07 10:20
WDMを適用した心線共用による新規/既存システムへの影響検討
原 一貴坂上裕希田口勝久浅香航太鈴木謙一大高明浩NTT
抄録 (和) 1G-, 10G-, 40G-級(10-Gbit/s x 4波長)PONが同一媒体網上で共存した場合の下り方向20 km伝送時におけるBER(Bit Error Rate)評価より波長分散,線形クロストーク,及び非線形クロストークによって発生した伝送ペナルティの定量的評価,及び支配的要因を明らかにした.本稿では,伝送ペナルティの支配的要因は波長分散(1 dB程度)であり,線形/非線形クロストークによる伝送ペナルティは殆ど無視できることを示す. 
(英) We clarify the dominant factor of an optical path penalty, which is generated by the linear/nonlinear crosstalk and the chromatic dispersion under 20 km transmission, from the view point of the BER (Bit Error Rate) with 1G-, 10G-, and 40G (10-Gbit/s x 4 $lambda$)-Class PON Coexisting Systems. An optical path penalty is experimentally demonstrated, and the effect of the chromatic dispersion is about 1 dB, and the linear/nonlinear crosstalk is negligibly minimal at less than 0.1 dB.
キーワード (和) アクセスNW / TWDM-PON / 伝送ペナルティ / / / / /  
(英) Optical Access Network / TWDM-PON / Optical Path Penalty / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 123, CS2016-12, pp. 13-18, 2016年7月.
資料番号 CS2016-12 
発行日 2016-06-30 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 CS  
開催期間 2016-07-07 - 2016-07-08 
開催地(和) 宮古島 平良港ターミナルビル 
開催地(英) Miyakojima Hirara-kou terminal bldg. 
テーマ(和) 次世代ネットワーク,アクセスネットワーク,ブロードバンドアクセス方式,電力線通信,無線通信方式,符号化方式,一般 
テーマ(英) Next generation networks, access network, broadband access system, power-line communications, wireless communication systems, coding system, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2016-07-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) WDMを適用した心線共用による新規/既存システムへの影響検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Impact Study of 1G-, 10G-, and 40G-Class PON Coexisting Systems by applying WDM Technology 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アクセスNW / Optical Access Network  
キーワード(2)(和/英) TWDM-PON / TWDM-PON  
キーワード(3)(和/英) 伝送ペナルティ / Optical Path Penalty  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 一貴 / Kazutaka Hara / ハラ カズタカ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂上 裕希 / Yuki Sakaue / サカウエ ユウキ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田口 勝久 / Katsuhisa Taguchi / タグチ カツヒサ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅香 航太 / Kota Asaka / アサカ コウタ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 謙一 / Ken-Ichi Suzuki / スズキ ケンイチ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 大高 明浩 / Akihiro Otaka / オオタカ アキヒロ
第6著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2016-07-07 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2016-12 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.123 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2016-06-30 


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