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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-07 13:30
LTE端末の受信電力に基づく利用可能帯域推定
高橋英士小林航生鈴木敬之大西健夫里田浩三NECICM2016-9
抄録 (和) 著者らは,コンテンツダウンロードなどのリアルタイム性が低いトラヒックを無線基地局の断片的な低負荷時間を利用して転送する,オフピークデータ転送方式を検討している.オフピークデータ転送方式を実現する上で,プローブパケットを発生させることなく無線回線の利用可能帯域を把握する方法が必要となっている.本稿ではLTE端末がパッシブ測定した受信電力に基づき接続セルの利用可能帯域を推定する方法を検討し実際のLTE 網でその推定精度を検証する. 
(英) Authors have been investigating an off-peak data transfer method which transfers the non-real-time data (e.g. content download) which does not require real-time nature during low load interval of the base station. In the proposed method, how to monitor the available bandwidth of radio link without any probe packet is a significant problem. In this paper, a method which the LTE user equipment estimates the available bandwidth based on passively measured received power is investigated and the estimation accuracy is confirmed in a commercial LTE network.
キーワード (和) LTE / 基地局 / 通信負荷 / 利用可能帯域 / 可用帯域 / / /  
(英) LTE / base station / communication load / available bandwidth / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 124, ICM2016-9, pp. 7-12, 2016年7月.
資料番号 ICM2016-9 
発行日 2016-06-30 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2016-9

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2016-07-07 - 2016-07-08 
開催地(和) 小樽市観光物産プラザ 
開催地(英)  
テーマ(和) 管理機能,理論・運用方法論,および一般 
テーマ(英) Management Function, Management Theory, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2016-07-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) LTE端末の受信電力に基づく利用可能帯域推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Available Bandwidth Estimation Based on Received Power of LTE User Equipment 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) LTE / LTE  
キーワード(2)(和/英) 基地局 / base station  
キーワード(3)(和/英) 通信負荷 / communication load  
キーワード(4)(和/英) 利用可能帯域 / available bandwidth  
キーワード(5)(和/英) 可用帯域 /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 英士 / Eiji Takahashi / タカハシ エイジ
第1著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 航生 / Kosei Kobayashi / コバヤシ コウセイ
第2著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 敬之 / Takayuki Suzuki / スズキ タカユキ
第3著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大西 健夫 / Takeo Onishi / オオニシ タケオ
第4著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 里田 浩三 / Kozo Satoda / サトダ コウゾウ
第5著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
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講演者
発表日時 2016-07-07 13:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2016-9 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.124 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2016-06-30 


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