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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-06 13:50
配色の視認性予測のための色覚モデルの構築と評価
吉岡拓耶・○篠沢佳久慶大NC2016-12
抄録 (和) 本研究においては,実画像を対象として,配色の視認性を予測可能な色覚モデルを考案することを試みる.これについては,人間の色覚モデルの一つであるMulti-Stage Color Modelを多層の神経回路網として実装することを提案する.そして提案手法の評価のため,一対比較実験によりデータを収集し,一対比較実験の結果と提案手法による予測結果との比較を行なった.その結果,提案手法においては,90%以上の割合で一対比較実験の結果と一致し,実画像を対象とした配色の視認性の予測が可能であることを示せた. 
(英) We propose a model of human color vision for predicting the visibility of color schemes. We improve the multi-stage color model to predict the visibility of the images. The multi-stage color model is a human color vision, which is composed of some response stages. Our model is constructed as the multi-layer neural networks. We collected data on the visibility of color scheme with paired comparison tests and evaluated our proposed model.
The results of the experiments suggest that our proposed model can be used to predict the visibility of color schemes.
キーワード (和) 色覚モデル / Multi-Stage Color Model / 配色 / 視認性 / / / /  
(英) human color vision / Multi-Stage Color Model / color scheme / visibility prediction / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 120, NC2016-12, pp. 211-216, 2016年7月.
資料番号 NC2016-12 
発行日 2016-06-28 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NC2016-12

研究会情報
研究会 NC IPSJ-BIO IBISML IPSJ-MPS  
開催期間 2016-07-04 - 2016-07-06 
開催地(和) 沖縄科学技術大学院大学 
開催地(英) Okinawa Institute of Science and Technology 
テーマ(和) 機械学習によるバイオデータマインニング、一般 
テーマ(英) Machine Learning Approach to Biodata Mining, and General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2016-07-NC-BIO-IBISML-MPS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 配色の視認性予測のための色覚モデルの構築と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A model of human color vision for visibility prediction of color scheme 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 色覚モデル / human color vision  
キーワード(2)(和/英) Multi-Stage Color Model / Multi-Stage Color Model  
キーワード(3)(和/英) 配色 / color scheme  
キーワード(4)(和/英) 視認性 / visibility prediction  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉岡 拓耶 / Takuya Yoshioka / ヨシオカ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 篠沢 佳久 / Yoshihisa Shinozawa / シノザワ ヨシヒサ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2016-07-06 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NC 
資料番号 IEICE-NC2016-12 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.120 
ページ範囲 pp.211-216 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NC-2016-06-28 


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