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講演抄録/キーワード
講演名 2016-07-01 13:10
制約付き最適化によるぼけ/ノイズ画像を利用した画像復元
武山彩織小野峻佑熊澤逸夫東工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) デジタルカメラで同じシーンを露光時間を変えて撮影することで,ぼけ画像とノイズ画像の2枚の画像を得ることができる.この2枚の画像に含まれる情報を同時に利用することで,精細な画像を復元する手法が研究されている.このような手法は,1. ぼけを表現するカーネルの推定,2. 推定カーネルの情報を元に画像を復元,の二段階処理で構成されている.しかし,どの既存手法も画像復元の段階では,片方の画像の情報のみしか利用していない,または,両方の画像を利用しているが最適化の際に大幅な近似を行っているため,大幅な改善の余地が残されていた.本研究では,画像復元の段階でぼけ画像とノイズ画像に含まれる情報を最大限活用するために,復元問題を制約付き凸最適化問題として定式化し,これを適切な凸最適化アルゴリズムを用いて解くことで画像を復元する手法を提案する.
様々なぼけ/ノイズ強度の画像を用意し,提案法と片方の画像の情報のみを利用する手法の比較実験を行うことで,提案法の有効性を示す. 
(英) Existing image restoration methods with a blurred/noisy image pair do not fully exploit the information on both images in the restoration phase.In this report, we propose a new image restoration method of using a blurred/noisy image pair, where the restoration is formulated as a constrained convex optimization problem, and then it is efficiently solved by the so-called alternating direction method of multipliers (ADMM). The proposed method has two advantages over the existing methods: (i) the optimization problem is solved without approximation to the objective function, leading to high quality restoration; and (ii) the parameters controlling the degree of data-fidelity have clear meaning, so that the parameter setting is much more intuitive. Experimental results demonstrate the effectiveness of the proposed method.
キーワード (和) 画像復元 / ノイズ除去 / ぼけ除去 / ADMM / / / /  
(英) image restoration / denoising / deblurring / ADMM / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 119, IE2016-40, pp. 25-29, 2016年7月.
資料番号 IE2016-40 
発行日 2016-06-24 (IE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IE  
開催期間 2016-07-01 - 2016-07-01 
開催地(和) 沖縄セルラー電話 
開催地(英)  
テーマ(和) 画像処理・符号化および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IE 
会議コード 2016-06-IE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 制約付き最適化によるぼけ/ノイズ画像を利用した画像復元 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A constrained optimization approach to image restoration using blurred/noisy image pair 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 画像復元 / image restoration  
キーワード(2)(和/英) ノイズ除去 / denoising  
キーワード(3)(和/英) ぼけ除去 / deblurring  
キーワード(4)(和/英) ADMM / ADMM  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 武山 彩織 / Saori Takeyama / タケヤマ サオリ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野 峻佑 / Shunsuke Ono / オノ シュンスケ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 熊澤 逸夫 / Itsuo Kumazawa / クマザワ イツオ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
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講演者
発表日時 2016-07-01 13:10:00 
発表時間 30 
申込先研究会 IE 
資料番号 IEICE-IE2016-40 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.119 
ページ範囲 pp.25-29 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-IE-2016-06-24 


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