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講演抄録/キーワード
講演名 2016-06-24 15:40
時空間データ滞留のための車両ノード密度に応じたデータ送信制御手法の検討
手柴弘樹野林大起塚本和也池永全志九工大)・樋口雄大アルトゥンタシュ オヌルトヨタIT開発センターNS2016-46
抄録 (和) 世の中に広く普及し,人々にとって欠かせないものとなっている車両は,将来のICT 社会を支える1 つの通信基盤として期待されている.車両を1 つの通信端末とすると,車両には大容量ストレージ及び,高度な計算機資源を搭載できるため,情報の保管と処理が可能であり,また高い移動性を有するため,情報の収集と流通を効果的に行うことができる.本研究では,車両アドホックネットワークを活用し,交通状況や天気,様々なセンサによって取得されたデータなど,時間や空間に強く依存するデータ(時空間データ)を,迅速かつ効果的に伝搬する情報基盤の実現を目指す.そこで,本稿では,時空間データをある一定の範囲に滞留させるために,隣接車両の密度に応じたデータ送信制御手法を提案する.また,シミュレーションにより,提案手法は隣接車両の密度に依存することなく,時空間データを効率的に滞留できることを明かにした. 
(英) Vehicle has deeply penetrated and become essential to our daily life. It has two major characteristics compared with the conventional communication nodes(i.e., mobile phone). First, since vehicles are equipped with large amount of data storage and computational power, they can process the collected data individually and surely store the data. Second, their mobility is remarkably high and thus they can spread the stored data to far away effectively. Therefore, in this study, we focus on vehicular ad-hoc network(VANET) constructed by vehicles only without any support from infrastructure. On one hand, although users usually send and/or obtain the various information through the Internet, certain information(e.g., traffic and wether information) deeply depend on geographical location and time, namely spatio-temporal information. Therefore, our main concenrn is to provide reliable and efficient service by retaining the spatio-temporal information through VANET. We proposed a data transmission control method by considering neighbor nodes' density. Through simulations, we found that our proposed method effectively retains the spatio-temporal information.
キーワード (和) 車車間通信 / 車両アドホックネットワーク / ITS / IEEE802.11p / / / /  
(英) Vehicle-to-vehicle Communication / Vehicle Ad-hoc Network / ITS / IEEE802.11p / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 111, NS2016-46, pp. 101-106, 2016年6月.
資料番号 NS2016-46 
発行日 2016-06-16 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2016-46

研究会情報
研究会 OCS NS PN  
開催期間 2016-06-23 - 2016-06-24 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido University 
テーマ(和) フォトニックネットワーク・システム,光ネットワーク運用管理,光ネットワーク設計,トラヒックエンジニアリング,シグナリング,GMPLS,ドメイン間経路制御,ネットワーク監視,光増幅器・光中継装置,光/電気クロスコネクト・OADM,光/電気多重・分離,光送受信機,光端局装置,ディジタル信号処理・誤り訂正,光通信計測,データコム用光通信機器,コア・メトロシステム,海底伝送システム,光アクセスシステム・次世代PON,イーサネット,光伝達網(OTN),伝送監視制御,光伝送システム設計・ツール,モバイル光連携,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2016-06-OCS-NS-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 時空間データ滞留のための車両ノード密度に応じたデータ送信制御手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Data Transrmission Control for Reliable and Efficient Spatio-Temporal Data Retention by Vehicles 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 車車間通信 / Vehicle-to-vehicle Communication  
キーワード(2)(和/英) 車両アドホックネットワーク / Vehicle Ad-hoc Network  
キーワード(3)(和/英) ITS / ITS  
キーワード(4)(和/英) IEEE802.11p / IEEE802.11p  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 手柴 弘樹 / Hiroki Teshiba / テシバ ヒロキ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 野林 大起 / Daiki Nobayashi / ノバヤシ ダイキ
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚本 和也 / Kazuya Tsukamoto / ツカモト カズヤ
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 池永 全志 / Takeshi Ikenaga / イケナガ タケシ
第4著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 樋口 雄大 / Takamasa Higuchi / ヒグチ タカマサ
第5著者 所属(和/英) 株式会社トヨタIT開発センター (略称: トヨタIT開発センター)
TOYOTA InfoTechnology Center, Co. Ltd. (略称: ITC)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) アルトゥンタシュ オヌル / Onur Altintas / アルトゥンタシュ オヌル
第6著者 所属(和/英) 株式会社トヨタIT開発センター (略称: トヨタIT開発センター)
TOYOTA InfoTechnology Center, Co. Ltd. (略称: ITC)
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講演者
発表日時 2016-06-24 15:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2016-46 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.111 
ページ範囲 pp.101-106 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2016-06-16 


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