電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-06-22 13:55
5.6GHz帯空間分割マルチチャネルWi-Fiシステム
松浦一樹太田喜元藤井輝也ソフトバンク
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,スマートフォン等の普及に伴い,3G/LTEネットワークにおけるデータ通信トラフィックが増大している.それら移動通信ネットワークの輻輳対策として,Wi-Fiによる通信トラフィックオフロードが広く利用されている.特に大規模なイベント等におけるモバイル通信のトラフィックオフロード対策として,当社では5.6GHz帯空間分割マルチチャネルWi-Fiシステムを開発した.本Wi-Fiシステムは,アクセスポイント(AP)のアンテナ指向性によりサービスエリアを複数の空間に分割し,それぞれの空間に異なる周波数のAP を使用することで隣接チャネル間干渉を低減し,チャネル利用率を向上させて,大容量通信を実現している.また,本Wi-Fiシステムでは,大規模なイベント等においてより効率的に通信トラフィックのオフロードを実現するために,“ユーザ分散機能”や“無通信端末切断機能”を実装している.本稿では,開発したWi-Fiシステムの概要と実証実験結果について説明する. 
(英) Recently, data traffic in 3G/LTE network has exploded owing to smart phone penetration. For mobile network congestion control, traffic off-load measures by using Wi-Fi system are widely applied. Especially, for a traffic off-load measure at a venue where many people gather, Softbank developed the 5.6 GHz band Space Division Multi-Channel Wi-Fi system. This Wi-Fi system divides a serving area into multiple spaces by employing directional antennas at an access point (AP), and each space is served by one access point and its corresponding high-gain antenna. Antennas of adjacent spaces use different radio frequencies from each other. Radio interference is reduced, and channel utilization is increased. In order to achieve a highly effective traffic off-load measure at a venue where many people gather, this Wi-Fi system implements user concentration avoidance and radio terminal shut-down functions. This paper describes the Wi-Fi system, and explains field experiment results.
キーワード (和) Wi-Fi / 空間分割 / マルチチャネル / 大規模イベント / トラフィックオフロード / / /  
(英) Wi-Fi / Spatial-Division / Multi-channel / Large event / Traffic off-load / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 110, RCS2016-47, pp. 7-12, 2016年6月.
資料番号 RCS2016-47 
発行日 2016-06-15 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2016-06-22 - 2016-06-24 
開催地(和) 琉球大学 
開催地(英) Univ. of the Ryukyus 
テーマ(和) 初めての研究会,リソース制御,スケジューリング,無線通信一般 
テーマ(英) First Presentation in IEICE Technical Committee, Railroad Communications, Inter-Vehicle Communications, Road to Vehicle Communications, Resource Control, Scheduling, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2016-06-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 5.6GHz帯空間分割マルチチャネルWi-Fiシステム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Space Division Multi-channel Wi-Fi System in 5.6GHz Band 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Wi-Fi / Wi-Fi  
キーワード(2)(和/英) 空間分割 / Spatial-Division  
キーワード(3)(和/英) マルチチャネル / Multi-channel  
キーワード(4)(和/英) 大規模イベント / Large event  
キーワード(5)(和/英) トラフィックオフロード / Traffic off-load  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松浦 一樹 / Kazuki Matsuura / マツウラ カズキ
第1著者 所属(和/英) ソフトバンク株式会社 (略称: ソフトバンク)
SoftBank Corporation (略称: SoftBank)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 喜元 / Yoshichika Ohta / オオタ ヨシチカ
第2著者 所属(和/英) ソフトバンク株式会社 (略称: ソフトバンク)
SoftBank Corporation (略称: SoftBank)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 輝也 / Teruya Fujii / フジイ テルヤ
第3著者 所属(和/英) ソフトバンク株式会社 (略称: ソフトバンク)
SoftBank Corporation (略称: SoftBank)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-06-22 13:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2016-47 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.110 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2016-06-15 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会