電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-06-17 14:20
バーチャルセンシングを用いたフィードフォワードANCシステムに関する検討
枝元祥馬史 創梶川嘉延関西大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) アクティブノイズコントロール(ANC : Active Noise Control)システムは,誤差マイクロホン地点の騒音の低減を想定しているシステムである.そのため,所望の騒音低減地点にマイクロホンを設置することが困難である場合,十分な低減効果が得られない.そこで,所望地点にマイクロホンを設置することなく,所望地点において騒音低減を実現することのできるバーチャルセンシングに着目する.本稿では,パラメトリックスピーカを二次音源として用いたフィードフォワードANCシステムにバーチャルセンシングを実装し,その有効性について実システムによる検討を行った.その結果,所望地点にマイクロホンを設置することなく低減効果を向上させることができた. 
(英) Active noise control (ANC) utilizes the superposition property of acoustic waves. When an anti-noise wave is elegantly generated to have the same amplitude but inverse phase of the noise wave, it can reduce the noise level at the desired location, where an error microphone is placed to monitor the error signal and make the whole system a close loop control problem. In the case when the error microphone cannot be placed at the desired noise reduction location, virtual sensing techniques are needed. In this paper, we examine one of the virtual sensing techniques in an experiment setup the feedforward ANC system using the parametric array loudspeaker as the secondary source. Experiment results show that improved noise reduction can be obtained at the virtual microphone location.
キーワード (和) アクティブノイズコントロール / フィードフォワードシステム / 誤差マイクロホン / バーチャルセンシング / パラメトリックスピーカ / / /  
(英) Active Noise Control(ANC) / Feedfoward system / Error microphone / Virtual sensing technique / Parametric Array Loudspeaker(PAL) / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 95, SIP2016-63, pp. 157-160, 2016年6月.
資料番号 SIP2016-63 
発行日 2016-06-09 (CAS, VLD, SIP, MSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 VLD CAS MSS SIP  
開催期間 2016-06-16 - 2016-06-17 
開催地(和) 弘前市立観光館 
開催地(英) Hirosaki Shiritsu Kanko-kan 
テーマ(和) システムと信号処理および一般 
テーマ(英) System, signal processing and related topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIP 
会議コード 2016-06-VLD-CAS-MSS-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) バーチャルセンシングを用いたフィードフォワードANCシステムに関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on Feedforward ANC system with Virtual sensing technique 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アクティブノイズコントロール / Active Noise Control(ANC)  
キーワード(2)(和/英) フィードフォワードシステム / Feedfoward system  
キーワード(3)(和/英) 誤差マイクロホン / Error microphone  
キーワード(4)(和/英) バーチャルセンシング / Virtual sensing technique  
キーワード(5)(和/英) パラメトリックスピーカ / Parametric Array Loudspeaker(PAL)  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 枝元 祥馬 / Shoma Edamoto / エダモト ショウマ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 史 創 / Chuang Shi / シ チュアン
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 梶川 嘉延 / Yosinobu Kajikawa / カジカワ ヨシノブ
第3著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-06-17 14:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIP 
資料番号 IEICE-CAS2016-29,IEICE-VLD2016-35,IEICE-SIP2016-63,IEICE-MSS2016-29 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.93(CAS), no.94(VLD), no.95(SIP), no.96(MSS) 
ページ範囲 pp.157-160 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-CAS-2016-06-09,IEICE-VLD-2016-06-09,IEICE-SIP-2016-06-09,IEICE-MSS-2016-06-09 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会