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講演抄録/キーワード
講演名 2016-06-16 17:20
非線形最適化を用いたNon-Uniformed Sampling法の復元精度の改善
出蔵浩希東京理科大)・中尾朋喜JEOL RESONANCE)・田中勇帆古川利博東京理科大
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抄録 (和) 生体高分子の複雑な構造情報を入手する手法として2次元NMRがある.これは複数のFID信号をFFTすることで得られるスペクトルから分子構造情報を入手する.
2次元NMRにおいて観測信号の測定には時間がかかるため,少ない観測信号からスペクトルを推定するNUS法が提案されている.
しかし,観測信号の測定の仕方によっては推定したスペクトルに大きな誤差成分を持ち,誤った分子構造情報を入手してしまう問題が生じる.
この問題に対し、スペクトルの性質を利用した数学的モデルを適用することで正しいスペクトルの近似解を推定する手法を提案する。
シミュレーションによって提案法は誤差成分を低下させることを示した.また,実データ解析によって問題点を改善し有効性を示した. 
(英) There is the two-dimensional NMR as the method to obtain the complex structural information of biological macromolecules. This method obtains the molecular structure information from the FFT spectrum of the multiple FID signals.
It takes time for the measurement of the observed signal in the two-dimensional NMR, NUS method is proposed to estimate the spectrum from small observation signal.
However, the estimated spectrum has a large error component depending on how the measurement of the observed signal. thereby this spectrum obtains the wrong molecular structure information.
For this problem, I propose the method of estimating an approximate solution of the right spectrum by applying the mathematical model using the properties of the spectrum.
The proposed method showed to reduce the error component by simulation. Further, to improve the problems with the actual data analysis showed effectiveness.
キーワード (和) NMR / NUS法 / 圧縮センシング / / / / /  
(英) NMR / NUS method / Compressed Sensing / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 95, SIP2016-50, pp. 85-89, 2016年6月.
資料番号 SIP2016-50 
発行日 2016-06-09 (CAS, VLD, SIP, MSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 VLD CAS MSS SIP  
開催期間 2016-06-16 - 2016-06-17 
開催地(和) 弘前市立観光館 
開催地(英) Hirosaki Shiritsu Kanko-kan 
テーマ(和) システムと信号処理および一般 
テーマ(英) System, signal processing and related topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIP 
会議コード 2016-06-VLD-CAS-MSS-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 非線形最適化を用いたNon-Uniformed Sampling法の復元精度の改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of restore accuracy of the Non-Uniformed Sampling method using nonlinear optimization 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) NMR / NMR  
キーワード(2)(和/英) NUS法 / NUS method  
キーワード(3)(和/英) 圧縮センシング / Compressed Sensing  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 出蔵 浩希 / Koki Degura / デグラ コウキ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ of Science)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中尾 朋喜 / Tomoki Nakao / ナカオ トモキ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 JEOL RESONANCE (略称: JEOL RESONANCE)
JEOL RESONANCE Co., Ltd. (略称: JEOL RESONANCE Co., Ltd.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 勇帆 / Yuho Tanaka / タナカ ユウホ
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ of Science)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 古川 利博 / Toshihiro Furukawa / フルカワ トシヒロ
第4著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ of Science)
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講演者
発表日時 2016-06-16 17:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIP 
資料番号 IEICE-CAS2016-16,IEICE-VLD2016-22,IEICE-SIP2016-50,IEICE-MSS2016-16 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.93(CAS), no.94(VLD), no.95(SIP), no.96(MSS) 
ページ範囲 pp.85-89 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-CAS-2016-06-09,IEICE-VLD-2016-06-09,IEICE-SIP-2016-06-09,IEICE-MSS-2016-06-09 


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