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講演抄録/キーワード
講演名 2016-06-14 13:25
OpenFlowの衛星通信ネットワークへの適用検討
吉野長浩小熊 博富山高専)・亀田 卓末松憲治東北大ICTSSL2016-2
抄録 (和) 東日本大震災時には大規模な地震・津波により地上系インフラが喪失し,通信手段を完全に失った.一方で「ICT最後の砦」として活用されたのが衛星通信ネットワークである.また,次世代移動通信システムの有線ネットワーク側において,ネットワーク構築の柔軟性と堅牢性を併せ持つSoftware Defined Network(SDN)が注目されている.我々は衛星通信ネットワークとSDNを適用することで無線・有線の両方で必ずつながる高信頼なネットワークの構築を目指している.本研究ではSDNを実現する代表的な技術としてOpenFlowに着目し,高遅延・狭帯域環境下である衛生通信を想定して各種のOpenFlowスイッチの起動処理,定期処理,非同期処理について検証ならびに複数台のOpenFlowスイッチを接続したネットワーク評価を行ったので報告する. 
(英) In the Grate East Japan Earthquake, the satellite communication such as satellite portable telephone and very small aperture terminal been utilized. On the other hand, software defined network (SDN) is expected for next generation mobile communication system on flexibility and durability. We propose the new network combined by SDN and satellite communications for improvement of connectivity and dependability. This paper reports the verification about OpenFlow switches in cases of initial processing, routine processing and reactive processing under satellite emulation with OpenFlow.
キーワード (和) SDN / OpenFlow / 衛星通信 / / / / /  
(英) SDN / OpemFlow / satellite communication / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 92, ICTSSL2016-2, pp. 7-10, 2016年6月.
資料番号 ICTSSL2016-2 
発行日 2016-06-07 (ICTSSL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICTSSL2016-2

研究会情報
研究会 ICTSSL  
開催期間 2016-06-14 - 2016-06-15 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku University 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICTSSL 
会議コード 2016-06-ICTSSL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) OpenFlowの衛星通信ネットワークへの適用検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Application Examination of OpenFlow Network for Satellite Communication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) SDN / SDN  
キーワード(2)(和/英) OpenFlow / OpemFlow  
キーワード(3)(和/英) 衛星通信 / satellite communication  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉野 長浩 / Nagahiro Yoshino / ヨシノナ ガヒロ
第1著者 所属(和/英) 富山高等専門学校 (略称: 富山高専)
National Institute of Technology, Toyama college (略称: NIT,Toyama)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小熊 博 / Hiroshi Oguma / オグマ ヒロシ
第2著者 所属(和/英) 富山高等専門学校 (略称: 富山高専)
National Institute of Technology, Toyama college (略称: NIT,Toyama)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀田 卓 / Suguru Kameda / カメダ スグル
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 末松 憲治 / Noriharu Suematsu / スエマツ ノリハル
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2016-06-14 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICTSSL 
資料番号 IEICE-ICTSSL2016-2 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.92 
ページ範囲 pp.7-10 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-ICTSSL-2016-06-07 


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