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講演抄録/キーワード
講演名 2016-06-11 15:20
Javaプログラミング学習支援システムの空欄エレメント選択アルゴリズムの拡張
キン キン ゾウ舩曵信生栗林 稔岡山大ET2016-17
抄録 (和) 本グループでは,Java プログラミング教育支援のために,Web 技術によるJava プログラミング学習支援 システムJPLAS を開発・運用している.JPLAS では,Java の文法や初歩的プログラミングスキルの学習のために,Java コード中の空欄語の穴埋めを行うエレメント空欄補充問題を有している.文法的に正しい唯一の解を有る問題 の生成のために,制約グラフを用いた空欄語選択アルゴリズムを提案している.本研究 は,1) 条件文中の演算子の 空欄候補への追加,2) 空欄数増のために制約グラフの 生成法の改良,3) コード中の空欄語選択頻度の制御のための 2 つのパラメータの 入,による本アルゴリズムの拡張を提案する.有効性の検証として,データ構造や ルゴリズ ムを実装した55 個のJava コードから空欄補充問題を生成し,空欄数の増加 問題の難しさを変えられることを示す. 
(英) To assist Java programming educations, we have developed a Web-based Java Programming Learning Assistant System (JPLAS). JPLAS provides fill-in-blank problems to let students study Java grammar and basic programming skills by flling the blanked elements in a given Java code. To generate the feasible problems, we have proposed a blank element selection algorithm using the constraint graph to select as many blanks as possible such that they are grammatically correct and unique answers. In this paper, we extend this algorithm by 1) adding operators in conditional expressions for blank candidates, 2) improving the edge generation method in the constraint graph to increase the number of blanks, and 3) introducing the two parameters to change the frequency of selecting blanks. To verify the effectiveness, we apply our extended algorithm to 55 Java codes for fundamental data structure or algorithms, and confirm that our extensions can increase the number of blanks and control the problem difficulty.
キーワード (和) Java プログラミング / JPLAS / 空欄補充問題 / 空欄エレメント選択 / グラフ / クリーク / アルゴリズム /  
(英) Java programming / JPLAS / fill-in-blank problem / blank element selection / graph / clique / algorithm /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 85, ET2016-17, pp. 53-58, 2016年6月.
資料番号 ET2016-17 
発行日 2016-06-04 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2016-17

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2016-06-11 - 2016-06-11 
開催地(和) 名古屋工業大学 
開催地(英) Nagoya Institute of Technology 
テーマ(和) プログラミング教育/一般 
テーマ(英) Programming Education, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2016-06-ET 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) Javaプログラミング学習支援システムの空欄エレメント選択アルゴリズムの拡張 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Extensions of Blank Element Selection Algorithm for Java Programming Learning Assistant System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Java プログラミング / Java programming  
キーワード(2)(和/英) JPLAS / JPLAS  
キーワード(3)(和/英) 空欄補充問題 / fill-in-blank problem  
キーワード(4)(和/英) 空欄エレメント選択 / blank element selection  
キーワード(5)(和/英) グラフ / graph  
キーワード(6)(和/英) クリーク / clique  
キーワード(7)(和/英) アルゴリズム / algorithm  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) キン キン ゾウ / Khin Khin Zaw / キン キン ゾウ
第1著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 舩曵 信生 / Nobuo Funabiki / フナビキ ノブオ
第2著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗林 稔 / Minoru Kuribayashi /
第3著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
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講演者
発表日時 2016-06-11 15:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2016-17 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.85 
ページ範囲 pp.53-58 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2016-06-04 


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