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講演抄録/キーワード
講演名 2016-06-11 14:40
Javaプログラミング学習支援システムJPLASのMVCモデルに沿ったコード記述ルールの提案とその再構築
石原信也舩曵信生栗林 稔岡山大ET2016-16
抄録 (和) 本研究室では,Webを用いたJavaプログラミング学習支援システム JPLAS(Java Programming LearningAssistant System)の開発と授業運用を行っている.JPLASは,学習レベルの異なる様々な学生に対応するため,難易度の異なる 3 種類の問題機能(エレメント補充問題,ステートメント補充問題,コード記述問題)を提供している.これらの機能は,研究室に所属した年度の異なる複数の学生により実装されてきたため,冗長で見通しが悪く,更なる機能拡張が困難なコードとなっている.そこで本研究では,JPLASの実装全体がMVCモデルに沿うように JPLASのコード記述ルールの提案とその再構築を行う.本ルールでは,コード量の最小化のため,データベース処理のための抽象クラスの採用,レスポンシビリティ・チェーンデザインパターンを用いた3種類の採点機能の実装,JSP+Ajaxによる画面遷移の実現,などを規定した.本提案の評価のために,再構築前後のJPLAS のファイル数の比較,2種類の新機能の拡張での追加ファイル数の評価を行い,その有効性を確認した. 
(英) We have developed the Web-based Java Programming Learning System (JPLAS) and have used it in Java programming courses. To deal with students on different learning levels, JPLAS has three types of problem functions that have different diffculty, namely element fill-in-blank problems, statement fill-in-blank problems, and code writing problems, which have been implemented by plural students who studied in our group at different years. As a result, the codes for JPLAS have become complex and redundant, which makes further extensions very hard. In this paper, we propose the coding rule so that the whole implementation of JPLAS follows the MVC model, and refactor it based on our proposal. In this rule, we adopt 1) the abstract class for database accesses, 2) the responsibility chain design pattern to implement three types of marking functions, 3) the human interface transition using JSP and Ajax. We compare the number of code files for JPLAS before and after the refactoring, and check the number of additional files required to extend JPLAS to incorporate two new functions, which verifies the effectiveness of our proposal.
キーワード (和) JPLAS / 再構築 / Javaプログラミング教育 / Web標準 / MVCモデル / Ajax / /  
(英) JPLAS / refactoring / Java programming education / Web standard / MVC model / Ajax / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 85, ET2016-16, pp. 47-52, 2016年6月.
資料番号 ET2016-16 
発行日 2016-06-04 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2016-16

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2016-06-11 - 2016-06-11 
開催地(和) 名古屋工業大学 
開催地(英) Nagoya Institute of Technology 
テーマ(和) プログラミング教育/一般 
テーマ(英) Programming Education, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2016-06-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Javaプログラミング学習支援システムJPLASのMVCモデルに沿ったコード記述ルールの提案とその再構築 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Proposal of Coding Rule for Java Programming Learning Assistant System Using MVC Model and Its Implementation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) JPLAS / JPLAS  
キーワード(2)(和/英) 再構築 / refactoring  
キーワード(3)(和/英) Javaプログラミング教育 / Java programming education  
キーワード(4)(和/英) Web標準 / Web standard  
キーワード(5)(和/英) MVCモデル / MVC model  
キーワード(6)(和/英) Ajax / Ajax  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石原 信也 / Nobuya Ishihara / イシハラ ノブヤ
第1著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 舩曵 信生 / Nobuo Funabiki / フナビキ ノブオ
第2著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗林 稔 / Minoru Kuribayashi /
第3著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
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講演者
発表日時 2016-06-11 14:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2016-16 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.85 
ページ範囲 pp.47-52 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2016-06-04 


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