お知らせ ◆電子情報通信学会における研究会開催について(新型コロナウイルス関連)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-06-09 11:40
処理強度が調整可能なヘイズ除去手法を用いたヘイズ除去処理の定量評価手法の検討
義 如田中 豪名古屋市大SIS2016-3
抄録 (和) 風景を撮影する際に,霧やもやなどのヘイズが写り込み,被写体の視認性が良くないことがある.このようなヘイズ画像における被写体の視認性を改善するために,近年,画像中のヘイズを除去する研究が行われている.ヘイズ除去は基本的に彩度強調処理であるといえる.また,出力画像が自然であるためには入力画像の明度がある程度保たれている必要がある.本報告では,入力画像及び出力画像の明度と彩度を用いてヘイズ除去結果を定量的に評価する手法を提案し,その検討を行う.著者らが以前提案した処理強度が調整可能なヘイズ除去手法等を用い,提案手法の妥当性を確認した.また,異なる手法で得られたヘイズ除去結果について定量的な比較を行った. 
(英) When there is haze in the scene, the visibility of objects in an acquired image is not good. In recent years, to improve the visibility of objects in such images, many haze removal methods have been investigated. It can be said that the haze removal is a kind of chroma enhancement. In addition, the lightness of an output image should be basically kept for the natural impression. In this report, we propose a quantitative index to evaluate dehazed images using the lightness and chroma in the input and output images. The validity of the proposed index is verified using the haze removal method of which the processing degree is adjustable.
キーワード (和) ヘイズ除去 / 定量評価 / / / / / /  
(英) haze removal / quantitative evaluation / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 81, SIS2016-3, pp. 11-16, 2016年6月.
資料番号 SIS2016-3 
発行日 2016-06-02 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIS2016-3

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2016-06-09 - 2016-06-10 
開催地(和) 釧路市観光国際交流センター 
開催地(英) Kushiro Tourism and Convention cent. 
テーマ(和) スマートパーソナルシステム,一般 
テーマ(英) Smart Personal Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2016-06-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 処理強度が調整可能なヘイズ除去手法を用いたヘイズ除去処理の定量評価手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study of Quantitative Evaluation of Dehazing Using Haze Removal Method with Adjustable Processing Degree 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ヘイズ除去 / haze removal  
キーワード(2)(和/英) 定量評価 / quantitative evaluation  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 義 如 / Yi Ru / イー ル
第1著者 所属(和/英) 名古屋市立大学 (略称: 名古屋市大)
Nagoya City University (略称: Nagoya City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 豪 / Go Tanaka / タナカ ゴウ
第2著者 所属(和/英) 名古屋市立大学 (略称: 名古屋市大)
Nagoya City University (略称: Nagoya City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-06-09 11:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2016-3 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.81 
ページ範囲 pp.11-16 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIS-2016-06-02 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会