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講演抄録/キーワード
講演名 2016-05-20 09:30
水位管理機能を搭載した、稲作管理用システムの開発
川上悠太古田昂志中川秀門北村泰一黒澤清和小紙一馬田地野直人袖 美樹子金沢工大
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抄録 (和) 日本の農業従事者の高齢化が進んでおり、安全な食習慣を守るために農業従事者の知恵を後世に残す 必要がある。現在、フィールドサーバを用いた栽培管理を扱う研究が多くなされている。フィールドサーバで得ら れたデータは、知恵の伝承に効果的に活用することができると考えられる。そこで我々はフィールドサーバを用い た稲作管理システムを開発した。我々のシステムでは、フィールドサーバにモバイルバッテリとカメラを搭載し、 無料ローカルネットワークを構築することで、安価で効率的な稲作管理が行えるものとした。また、フィールドサ ーバと連動し動作する水位管理システムを開発した。両システムで取得した値は、定期的にウェブサーバへと自動 でアップロードされる。農業従事者がそれらの値を管理するために、データを閲覧することができるホームページ の開発を行った。実際にこの稲作管理システムを設置し、動作を確認した。 
(英) In Japan, aging of farmers has progressed. We must leave the wisdom of farmers to posterity to protect the safety of eating habits. Currently, researches on the cultivation management of utilizing a field server have been made widely. Wisdom traditions that leverage the data that can be obtained from the field server are considered to be an effective technology. Therefore, we made a rice cultivation support system utilizing the field servers which work with mobile battery, equip a camera, and use free local networks. Moreover, we made water-level sensor system which works directly with field server. We have created a movable field server because the big one becomes a hindrance to the farm work. The data which is acquired from field server and water-level sensor system is uploaded to the web server automatically. Therefore, we have created web page which can see the data and create a diary. We installed the field server in outdoor and did field test. As a result, we could confirm operation of the rice cultivation support system.
キーワード (和) 農業 / 短距離無線通信 / 稲作 / フィールドサーバ / センサネットワーク / / /  
(英) agriculture / short-range communication / rice field / field server / sensor network / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 44, NS2016-22, pp. 47-52, 2016年5月.
資料番号 NS2016-22 
発行日 2016-05-12 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2016-05-19 - 2016-05-20 
開催地(和) 横浜市教育会館 
開催地(英) Yokohama-shi kyouikukaikan 
テーマ(和) 高度プロトコル・ネットワーキング技術(IP及び高位レイヤルーチング・フィルタリング,マルチキャスト,品質・経路制御,IPNWの利用技術(P2P,P4P,オーバレイ,SIP,NGN),ネットワークシステム関連技術(システム構成法,インタフェース,アーキテクチャ,ハードウェア・ソフトウェア・ミドルウェア),一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2016-05-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 水位管理機能を搭載した、稲作管理用システムの開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Rice Cultivation Support System Equipped with Water Level Sensor 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 農業 / agriculture  
キーワード(2)(和/英) 短距離無線通信 / short-range communication  
キーワード(3)(和/英) 稲作 / rice field  
キーワード(4)(和/英) フィールドサーバ / field server  
キーワード(5)(和/英) センサネットワーク / sensor network  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川上 悠太 / Yuta Kawakami / カワカミ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 古田 昂志 / Takashi Furuta / フルタ タカシ
第2著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 秀門 / Hideto Nakagawa / ナカガワ ヒデト
第3著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 北村 泰一 / Taichi Kitamura / キタムラ タイチ
第4著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒澤 清和 / Kiyokazu Kurosawa / クロサワ キヨカズ
第5著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 小紙 一馬 / Kazuma Kogami / コガミ カズマ
第6著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 田地野 直人 / Naoto Tajino / タジノ ナオト
第7著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 袖 美樹子 / Mikiko Sode Tanaka / ソデ ミキコ
第8著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
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講演者
発表日時 2016-05-20 09:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2016-22 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.44 
ページ範囲 pp.47-52 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2016-05-12 


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