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講演抄録/キーワード
講演名 2016-05-20 11:20
帯域分散伝送におけるSLM方式適用時の時間/周波数方向位相平均化による伝送特性改善
宮武 遼阿部順一中川匡夫NTTSAT2016-8
抄録 (和) シングルキャリア変調信号を周波数軸上で複数のサブスペクトラムに分割して伝送する帯域分散伝送方式にて,送信側で各サブスペクトラムに位相シフトを付加,受信側では位相シフト量を推定し逆シフトするPAPR低減方式が提案されている.しかしながら,サブスペクトラムの分割数増大に伴い位相シフト量の推定精度が劣化し,シングルキャリア伝送と比較してBER特性が低下する課題がある.そこで本稿では,あらかじめ送信側にて複数のサブスペクトラムでグループ化を行い,グループ毎に異なる位相シフトを付加,受信側ではグループ毎に位相シフト量の平均化を行うことでBER特性を改善する手法を提案する.シミュレーションにより提案手法の特性を評価した結果,帯域分散伝送の64分割にて従来手法ではBER特性が劣化し復調が不能であるのに対し,提案手法では分割前のシングルキャリアと同等のBER特性でPAPRを2.6dB低減できることを明確化した. 
(英) In this paper, we propose a phase estimation method for selected mapping of Direct Spectrum Division Transmission that could improve the BER characteristics. Specifically, phase shifts are added for the groups of sub-spectrums determined before the start of communication to reduce the peak to average power ratio (PAPR) at the transmitter side. Furthermore, at the receiver side, the phases for each group are averaged. Our numerical simulation results reveal that it is impossible to demodulate signals due to the BER degradation when we use a conventional method, while the PAPR is 2.6 dB reduced without the BER degradation using our proposed method.
キーワード (和) 衛星通信 / 帯域分散伝送 / PAPR低減 / SLM / / / /  
(英) Satellite communications / Direct Spectrum Division Transmission / PAPR reduction / SLM / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 41, SAT2016-8, pp. 41-46, 2016年5月.
資料番号 SAT2016-8 
発行日 2016-05-12 (SAT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SAT2016-8

研究会情報
研究会 SAT WBS  
開催期間 2016-05-19 - 2016-05-20 
開催地(和) 名古屋工業大学 
開催地(英) Nagoya Institute of Technology 
テーマ(和) 符号化,変復調・信号処理技術及び一般 
テーマ(英) Coding, Modulation, Signal Processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SAT 
会議コード 2016-05-SAT-WBS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 帯域分散伝送におけるSLM方式適用時の時間/周波数方向位相平均化による伝送特性改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Proposal of Phase Estimation Method Using Phase Averaging for Selected Mapping of Direct Spectrum Division Transmission 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 衛星通信 / Satellite communications  
キーワード(2)(和/英) 帯域分散伝送 / Direct Spectrum Division Transmission  
キーワード(3)(和/英) PAPR低減 / PAPR reduction  
キーワード(4)(和/英) SLM / SLM  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮武 遼 / Ryo Miyatake / ミヤタケ リョウ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 順一 / Jun-ichi Abe / アベ ジュンイチ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 匡夫 / Tadao Nakagawa / ナカガワ タダオ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2016-05-20 11:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SAT 
資料番号 IEICE-SAT2016-8 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.41 
ページ範囲 pp.41-46 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SAT-2016-05-12 


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