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講演抄録/キーワード
講演名 2016-05-20 13:50
インパルス無線センサネットワークにおけるセンサ位置および領域推定手法の提案
久保田 遥寺前順之介若宮直紀阪大IN2016-17
抄録 (和) 近年,災害検知や生体モニタリングなどにおける,高い空間解像度でのセンシングを目指して,イン パルス無線センサネットワークの概念が提案された.そこでは,センサノードをバイナリセンサに限定し,さらにセンサノード間の通信をインパルス信号のブロードキャストのみに限定することで,センサノード製􏰀コストや消費電力の低減を図り,極めて多数のセンサノードを利用した高密度なセンシングを目指す.しかし,インパルス無線センサネットワークにおける,センサや検出事象の具体的な位置同定手法は確立されていない.そこで本研究で は,複数のアンカノードでのインパルス信号到達時間から,センサの存在範囲を同心円帯の重ねあわせとして限定して,センサ位置を推定する手法を提案する.提案手法の既存手法に対する優位性を数値計算によって確認し,さらにインパルス信号伝播の干渉を抑えて,複数センサの同時位置による検出事象領域全体の推定を行う手法も提案する. 
(英) Impulse sensor network is a recently proposed concept of a wireless sensor network aiming for sensing with high spatial resolution. Simple architecture of the network, i.e. sensors are binary sensors and communication among them is broadcast of impulses, is expected to largely reduce power consumption and manufacturing cost of the network, which enables installing huge number of sensors. Localization of sensor nodes in the network, however, has not been provided yet. Here, we propose a novel localization method for the network based on time of arrivals of impulses at anchor nodes. The proposed method limits possible location of sensors as superposition of concentric zones from anchor nodes. We numerically confirm advantage of the method over existing localization. We also provide methods to suppress inference among impulses and realize almost simultaneous localization of multiple sensors and entire area of detected events.
キーワード (和) インパルス無線 / 超広域帯無線 / 無線センサネットワーク / マルチホップ / 位置推定 / / /  
(英) Impulse radio / Ultra Wide Band / UWB / Wireless sensor network / Multihop / Localization / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 45, IN2016-17, pp. 89-94, 2016年5月.
資料番号 IN2016-17 
発行日 2016-05-12 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2016-17

研究会情報
研究会 IN RCS  
開催期間 2016-05-19 - 2016-05-20 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) アドホック・センサネットワーク・MANET,モバイルネットワーク,M2M通信制御,無線LAN(Wi-Fi),IEEE802.15(ZigBee)及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2016-05-IN-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) インパルス無線センサネットワークにおけるセンサ位置および領域推定手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Localization and area localization in impulse wireless sensor networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) インパルス無線 / Impulse radio  
キーワード(2)(和/英) 超広域帯無線 / Ultra Wide Band  
キーワード(3)(和/英) 無線センサネットワーク / UWB  
キーワード(4)(和/英) マルチホップ / Wireless sensor network  
キーワード(5)(和/英) 位置推定 / Multihop  
キーワード(6)(和/英) / Localization  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保田 遥 / Kubota Haruka / クボタ ハルカ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 寺前 順之介 / Teramae Jun-nosuke / テラマエ ジュンノスケ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 若宮 直紀 / Wakamiya Naoki / ワカミヤ ナオキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
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講演者
発表日時 2016-05-20 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2016-17 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.45 
ページ範囲 pp.89-94 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2016-05-12 


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