電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-05-19 10:15
経路情報サービスを利用した予測型ハンドオーバ方式による特性評価
末田欣子小池 新NTT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 将来のモバイルネットワークでは,無線リソースをいままで以上に有効活用するため,多数のスモールセルの利用が想定されている.そのようなモバイルネットワークの基盤では,通信の間,非常に頻繁なハンドオーバが考えられ,それらはアプリケーション層のパフォーマンスを減少させる.この問題を解決するために,我々はサービス主導のハンドオーバ方式を提案する.
具体的には,ネットワークで得られる電波強度等の情報のみでなく,ユーザのアプリケーションサービスから情報を受け取り,いつどこでハンドオーバをするべきかを決定する.アプリケーションサービスとして,クラウドベースのカーナビゲーションサービスに基づく行先を活用したハンドオーバ方式を提案する.サービスから得られる行先予測情報を組合せることで、これまでのハンドオーバよりもより適切なタイミングでハンドオーバを実現可能である。
本稿では,NS3シミュレーターにより複数の端末が存在した場合に提案方式を適用した効果を示す.この提案方式によりハンドオーバ回数が削減されることを示すとともに、複数の端末が存在するときのシミュレーションによる評価結果を示す. 
(英) Small cells are considered to be a key technology for the future mobile networks to meet the high-demand of wireless resources in highly populated area, such as downtown area of big cities. Frequent handovers during communications are one of the side effects of small cells. During handover process, it degrades application layer performance since interruption of connectivity is inevitable. In this paper, we investigate a novel approach to reduce the number of handovers by using application service information in addition to network layer measurement. Our approach links information available from a cloud-based Driving Direction Navigation Service to handover process. This method establishes a combination of information both from current measurement and future prediction. Therefore, we need more sophisticated strategies to determine the target base stations to make a handover.
We show our proposed approach effectively reduces the number of handovers. We also investigate strategies for selecting base stations when multiple mobile user terminals coexist in near-by zones. We show the effectiveness of our proposal for the case of multiple mobile user equipment using ns-3 simulator.
キーワード (和) ハンドオーバ / モバイルネットワーク / NS3 / カーナビゲーション / / / /  
(英) Hand-over / Mobile Network / NS3 / Drive Navigation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 44, NS2016-15, pp. 7-12, 2016年5月.
資料番号 NS2016-15 
発行日 2016-05-12 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2016-05-19 - 2016-05-20 
開催地(和) 横浜市教育会館 
開催地(英) Yokohama-shi kyouikukaikan 
テーマ(和) 高度プロトコル・ネットワーキング技術(IP及び高位レイヤルーチング・フィルタリング,マルチキャスト,品質・経路制御,IPNWの利用技術(P2P,P4P,オーバレイ,SIP,NGN),ネットワークシステム関連技術(システム構成法,インタフェース,アーキテクチャ,ハードウェア・ソフトウェア・ミドルウェア),一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2016-05-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 経路情報サービスを利用した予測型ハンドオーバ方式による特性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of Proactive hand-over based on Driving Direction Service 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ハンドオーバ / Hand-over  
キーワード(2)(和/英) モバイルネットワーク / Mobile Network  
キーワード(3)(和/英) NS3 / NS3  
キーワード(4)(和/英) カーナビゲーション / Drive Navigation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 末田 欣子 / Yoshiko Sueda / スエダ ヨシコ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corp. (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小池 新 / Arata Koike / コイケ アラタ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corp. (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-05-19 10:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2016-15 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.44 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2016-05-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会