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講演抄録/キーワード
講演名 2016-05-12 17:20
構造型センサネットワークにおけるP2P技術を用いたデータ蓄積法・収集法
阿部達成朝香卓也首都大東京ASN2016-11
抄録 (和) センサネットワークでは膨大な量のデータが測定されるものの,全ての測定データが必要とされていない場合においては,全測定データをネットワークを介して収集されるような仕組みは必ずしも効率的とは言えない.このような状況に対して,測定データを各センサに分散的に配置し,各センサ間をP2Pネットワーク技術を用いて接続し,必要に応じて測定データを転送する方式が提案されている.しかしながら,従来方式では主に検索における負荷分散や,オーバヘッドの削減に注目し,データ更新における負荷分散に十分に対応していない.これらの問題に対して,本稿では,測定データの更新と検索による特定のノードへの過度な負荷集中をさけることを目的とした構造型P2Pオーバレイネットワークを提案する.提案方式では,ノードのデータ更新や検索による負荷を考慮し,高頻度に更新されるデータを適応的に配置することで負荷分散を行う.シミュレーションによる評価により,提案方式の有効性を確認する. 
(英) Although the sensor network is huge amount of data is measured, but is not required for all measured data. Therefore, in sensor networks, the mechanism that all of measured data are accumulated through networks is not necessarily efficiency. Under the situation, distributed manner places measured data on each node, connecting each of the sensor nodes using P2P network technology, method of transferring measured data have been proposed.
However, traditional works mainly concern load balancing and overhead reduction in data searches, while these measures are not considered in data updates. In this paper to these problems, we proposed structured P2P overlay network to reduce largest load in the network by data updates and data searches. In our proposed method, taking into account the load of data updates and data searches, nodes avoid concentration by adaptive placement of data that change frequently. Moreover, we evaluate performance of proposed scheme by simulation.
キーワード (和) センサネットワーク / P2P / オーバレイネットワーク / 負荷分散 / / / /  
(英) Sensor network / P2P / Overlay network / Load balancing / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 22, ASN2016-11, pp. 53-58, 2016年5月.
資料番号 ASN2016-11 
発行日 2016-05-05 (ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ASN2016-11

研究会情報
研究会 ASN  
開催期間 2016-05-12 - 2016-05-13 
開催地(和) 構造計画研究所 本所新館 
開催地(英)  
テーマ(和) 知的環境, センサネットワーク, スマート建築, スマートシティ, 構造モニタリング, ゼロエネルギービルディング, 社会基盤センシング, BIM/CIM, 国土基盤モデル, 一般, 建築学会・スマート建築モニタリング応用小委員会後援, 土木学会・土木情報学委員会後援 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ASN 
会議コード 2016-05-ASN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 構造型センサネットワークにおけるP2P技術を用いたデータ蓄積法・収集法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Data Storage and Collection Method using Peer-to-Peer Technology in Structured Sensor Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサネットワーク / Sensor network  
キーワード(2)(和/英) P2P / P2P  
キーワード(3)(和/英) オーバレイネットワーク / Overlay network  
キーワード(4)(和/英) 負荷分散 / Load balancing  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 達成 / Tatsunari Abe / アベ タツナリ
第1著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Uni)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 朝香 卓也 / Takuya Asaka / アサカ タクヤ
第2著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Uni)
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講演者
発表日時 2016-05-12 17:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ASN 
資料番号 IEICE-ASN2016-11 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.22 
ページ範囲 pp.53-58 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ASN-2016-05-05 


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