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講演抄録/キーワード
講演名 2016-05-12 16:20
アクタ間の情報共有意思の差異と均衡点に関する研究 ~ 教育現場における「いじめ」の検知に向けて ~
田中康裕専修大)・小舘亮之津田塾大)・小出哲彰NII)・一藤 裕長崎大)・曽根原 登NIILOIS2016-6
抄録 (和) 近年ソーシャルメディアが普及したことにより,いじめが潜在化してしまい,保護者や教員が事態を把握した段階では非常に深刻な事態となってしまう.そこで,児童・生徒に関する学校や家庭での生活の様子について,ソーシャルメディアの利用状況などのライフログを適切に分析することにより,いじめを早期に発見することが期待される.しかし,こうしたサービスは監視につながり,過度な日常生活への介入となることが懸念される.
そこで,本研究では情報を共有することに対する見守る側(監護者)と見守られる側(被監護者)の意識の違いをアンケート調査によって明らかにし,その均衡点を探ることによりライフログ活用による「いじめ問題」の検知サービスの可能性と在り方について検討した.この結果,アクタ間で介入力のある第三者で情報提供意思が均衡する可能性があることを明らかにした. 
(英) While the use of social media prevails among students, some serious cases have been observed where they used it as a tool to abuse their friends mentally, namely causing cyber school bullying. Situations are getting worse as those acts have become less prominent in the cyber space and to detect potential bullying at school is more complicated and difficult tasks for responsible persons, such as parents and teachers. The authors have started to explore possibility to utilize social media and life-logs for bullying detection by using originally developed subjective information sharing application called “here!”. But negative issues have been increasingly recognized due to leakage of privacy information and violation of student’s privacy. This study aims to investigate the relationship between willingness to share information and privacy protection. We conducted an online questionnaire survey and found out that the will of information sharing could be balanced at the third person with intervention ability such as school counselor.
キーワード (和) ライフログ分析 / いじめ検知 / プライバシー保護 / 情報共有意思 / 均衡点 / / /  
(英) Lifelogs / Bullying Detection / Privacy protection / Willingness to share information / Equilibrium point / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 23, LOIS2016-6, pp. 27-32, 2016年5月.
資料番号 LOIS2016-6 
発行日 2016-05-05 (LOIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード LOIS2016-6

研究会情報
研究会 LOIS IPSJ-SPT IPSJ-GN  
開催期間 2016-05-12 - 2016-05-13 
開催地(和) 東京大学駒場IIキャンパス An棟4階 中セミナー室1 
開催地(英)  
テーマ(和) ライフログ活用技術、オフィス情報システム、グループウェアとネットワークサービス、セキュリティ心理学とトラスト、ほか関連テーマ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LOIS 
会議コード 2016-05-LOIS-SPT-GN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アクタ間の情報共有意思の差異と均衡点に関する研究 
サブタイトル(和) 教育現場における「いじめ」の検知に向けて 
タイトル(英) Difference and Equilibrium Point of Will of Information Sharing 
サブタイトル(英) For bullying detection at school 
キーワード(1)(和/英) ライフログ分析 / Lifelogs  
キーワード(2)(和/英) いじめ検知 / Bullying Detection  
キーワード(3)(和/英) プライバシー保護 / Privacy protection  
キーワード(4)(和/英) 情報共有意思 / Willingness to share information  
キーワード(5)(和/英) 均衡点 / Equilibrium point  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 康裕 / Yasuhiro Tanaka / タナカ ヤスヒロ
第1著者 所属(和/英) 専修大学 (略称: 専修大)
Senshu University (略称: Senshu)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小舘 亮之 / Akihisa Kodate / コダテ アキヒサ
第2著者 所属(和/英) 津田塾大学 (略称: 津田塾大)
Tsuda College (略称: Tsuda)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小出 哲彰 / Noriaki Koide / ノリアキ コイデ
第3著者 所属(和/英) 国立情報学研究所 (略称: NII)
National Institute of Informatics (略称: NII)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 一藤 裕 / Yu Ichifuji / イチフジ ユウ
第4著者 所属(和/英) 長崎大学 (略称: 長崎大)
National Institute of Informatics (略称: NII)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 曽根原 登 / Noboru Sonehara / ソネハラ ノボル
第5著者 所属(和/英) 国立情報学研究所 (略称: NII)
National Institute of Informatics (略称: NII)
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講演者
発表日時 2016-05-12 16:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 LOIS 
資料番号 IEICE-LOIS2016-6 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.23 
ページ範囲 pp.27-32 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-LOIS-2016-05-05 


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