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講演抄録/キーワード
講演名 2016-04-22 10:10
スキップグラフにおけるノードの空間的局所性を考慮したメンバシップベクトル割当法
戸田貴裕谷川陽祐戸出英樹阪府大NS2016-6
抄録 (和) 近年,インターネットに接続される端末の増加および多様化に伴い,クライアント-サーバ型の通信モデルにおけるサーバへの負荷集中を解決するP2P型のネットワークが注目されている.P2Pにおける情報検索として,特に本稿で取り上げるSkip Graphは,スマートメータなどの普及により今後必要性が高まると考えられる``範囲検索"を利用でき,かつ高いchurn耐性を有するという利点から,現在盛んに研究が行われている.しかし,Skip Graphではネットワークを構成するノードの地理的位置を考慮せずに参加ノード間を論理的に接続するオーバーレイを構築するため,アンダーレイにおいて最短距離でノード間通信を行う場合に比べて著しくEnd-to-End遅延が増加してしまうという問題がある.そこで本稿では,Skip Graphの論理リンク構造を決定するメンバシップベクトルをノードの地理的位置を考慮して割り当てることで,この問題を解決する自律分散的な方式を提案する.また,最後に計算機シミュレーションにより提案方式の有効性を示す. 
(英) These days, more and more devices are connected to the Internet and types of those devices become various. Thus, P2P network is expected to solve the server overload issue in C/S communication model. Among information search schemes in P2P, we focus on Skip Graph because it has strong churn resilience and has range search function that is desirable for a forthcoming advanced smart meter networks, and so on. However, Skip Graph constructs its overlay regardless of nodes' location. As a result, End-to-End delay between communication nodes becomes much longer than potential minimum value. To solve this problem, we propose a membership vector assignment method which takes their location into consideration. Moreover, we show the effectiveness of the proposed method through computer simulation.
キーワード (和) P2Pシステム / Skip Graph / 空間的局所性 / オーバーレイ / / / /  
(英) p2p system / Skip Graph / spatial locality / overlay / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 8, NS2016-6, pp. 25-30, 2016年4月.
資料番号 NS2016-6 
発行日 2016-04-14 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2016-6

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2016-04-21 - 2016-04-22 
開催地(和) 和歌山大学 
開催地(英) wakayama university 
テーマ(和) トラヒック,NW評価,性能,リソース管理・制御,トラヒックエンジニアリング,NW信頼性・レジリエンシ,一般 
テーマ(英) Traffic, Network evaluation, Performance, Resource Management/Control, Traffic Engineering, Reliability, Resiliency 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2016-04-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スキップグラフにおけるノードの空間的局所性を考慮したメンバシップベクトル割当法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Membership Vector Assignment considering Spacial Locality of Nodes in Skip Graph 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) P2Pシステム / p2p system  
キーワード(2)(和/英) Skip Graph / Skip Graph  
キーワード(3)(和/英) 空間的局所性 / spatial locality  
キーワード(4)(和/英) オーバーレイ / overlay  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 戸田 貴裕 / Takahiro Toda / トダ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷川 陽祐 / Yosuke Tanigawa / タニガワ ヨウスケ
第2著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 戸出 英樹 / Hideki Tode / トデ ヒデキ
第3著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
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講演者
発表日時 2016-04-22 10:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2016-6 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.8 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2016-04-14 


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