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講演抄録/キーワード
講演名 2016-04-22 11:25
[奨励講演]経路遅延差がある場合のマルチパスTCPのサブフロー制御ポリシのためのUDP・TCPの品質評価
金井智彦飯田勝吉東工大NS2016-9
抄録 (和) 複数回線およびMPTCP を利用することでUDP によるインタラクティブ通信の品質を保護しつつTCP
のスループット性能を改善可能となる.筆者らはこれまでそれを実現するためのサブフロー制御ポリシを明らかにし
てきた.しかし,複数回線のRTT(遅延) の差がある環境でのUDP, TCP(MPTCP) の性能が明らかになっていない.
特にUDP が通過しない経路のRTT が増加すると,MPTCP のスループットの配分が変化するためUDP とTCP の
双方の性能に影響を与える可能性がある.そこで本研究では,複数回線のRTT に差がある環境でのUDP, TCP の
品質を調査する.調査の結果,遅延差が増えてもUDP の品質に与える実質的な影響は少なく,しかしシングルパス
TCP の本数が少ないときに遅延差がある場合にTCP グッドプットが低下することが明らかになった. 
(英) Multi-home environment and MPTCP can improve not only the TCP throughput but also can maintain
the quality of interative applications using UDP. To satisfy both the requirements of UDP and TCP in multi-home
environment, we have proposed sub
ow control policies. However, the performance has not been investigated in case
with different RTTs of multiple paths. In particular, if the RTT of paths not used by the UDP
ow is increased,
the throughput distribution of multiple paths in MPTCP will change, which may impact on the UDP and TCP
performance. In this paper, we investigate the UDP and TCP performance in case with different RTTs of multiple
paths. As a result, the impact of UDP performance is not so big in case with larger difference of RTTs. We also
found the TCP goodput reduction when the number of single-path TCP is small in case with larger difference of
RTTs.
キーワード (和) マルチパスTCP(MPTCP) / UDP / 品質 / 遅延差 / サブフロー制御ポリシ / RTT / /  
(英) MPTCP / UDP / RTT / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 8, NS2016-9, pp. 41-46, 2016年4月.
資料番号 NS2016-9 
発行日 2016-04-14 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2016-9

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2016-04-21 - 2016-04-22 
開催地(和) 和歌山大学 
開催地(英) wakayama university 
テーマ(和) トラヒック,NW評価,性能,リソース管理・制御,トラヒックエンジニアリング,NW信頼性・レジリエンシ,一般 
テーマ(英) Traffic, Network evaluation, Performance, Resource Management/Control, Traffic Engineering, Reliability, Resiliency 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2016-04-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 経路遅延差がある場合のマルチパスTCPのサブフロー制御ポリシのためのUDP・TCPの品質評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of UDP and TCP with Subflow Control Policies using Multipath TCP under Different RTTs 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチパスTCP(MPTCP) / MPTCP  
キーワード(2)(和/英) UDP / UDP  
キーワード(3)(和/英) 品質 / RTT  
キーワード(4)(和/英) 遅延差 /  
キーワード(5)(和/英) サブフロー制御ポリシ /  
キーワード(6)(和/英) RTT /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 金井 智彦 / Tomohiko Kanai / カナイ トモヒコ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 飯田 勝吉 / Katsuyoshi Iida / イイダ カツヨシ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
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講演者
発表日時 2016-04-22 11:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2016-9 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.8 
ページ範囲 pp.41-46 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2016-04-14 


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