電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-04-21 15:10
マイクロ波聴覚効果の解説 ~ 電波が聞こえる現象の再発見 ~
小池 誠MKマイクロ波研エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2016-8
抄録 (和) 音は聞こえるが,電波は聞こえないとされている。しかしながら,マイクロ波はパルス波形のときに聴覚を刺激するという実験結果が多数,報告されている。そこで,本稿はパルス変調されたマイクロ波が音として聞こえる現象,即ち,マイクロ波聴覚効果について紹介する。マイクロ波パルスが聴覚を刺激する生理機構としては,頭部が音響トランスデューサとして機能してマイクロ波を音響波に変換し,内耳の蝸牛がこの音響波をインパルスに変換し,更に聴神経がこのインパルスを聴覚野に伝える。 
(英) It is common to believe that we can hear sound but that we cannot hear radio-frequency. Contrary to such common prejudice and misunderstanding, numerous research papers have been reported that pulse-modulated microwave induces hearing sensation. Herein I review papers on microwave auditory effect that pulsed microwave induces hearing sensation. With regard to the physiological mechanisms to induce the hearing sensation, the head acts as an acoustic transducer to convert the pulsed microwave into an acoustic wave, which propagates in the head tissue. The cochlear in the inner ear converts the acoustic wave into the impulse, which transmits in the auditory nerve to the auditory cortex.
キーワード (和) マイクロ波 / パルス / 聴覚刺激 / 生理機構 / 熱弾性波 / 生体効果 / マイクロ波聴覚効果 /  
(英) microwave / pulse / auditory sensation / physiological mechanism / thermoacoustic wave / bioeffect / microwave auditory effect /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 13, MW2016-8, pp. 39-44, 2016年4月.
資料番号 MW2016-8 
発行日 2016-04-14 (WPT, MW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)

研究会情報
研究会 MW WPT  
開催期間 2016-04-21 - 2016-04-21 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 電力伝送/マイクロ波一般 
テーマ(英) Wireless Power Transfer / Microwave Technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MW 
会議コード 2016-04-MW-WPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マイクロ波聴覚効果の解説 
サブタイトル(和) 電波が聞こえる現象の再発見 
タイトル(英) Review of Microwave Auditory Effect 
サブタイトル(英) Rediscovery of Radiofrequency Hearing Phenomenon 
キーワード(1)(和/英) マイクロ波 / microwave  
キーワード(2)(和/英) パルス / pulse  
キーワード(3)(和/英) 聴覚刺激 / auditory sensation  
キーワード(4)(和/英) 生理機構 / physiological mechanism  
キーワード(5)(和/英) 熱弾性波 / thermoacoustic wave  
キーワード(6)(和/英) 生体効果 / bioeffect  
キーワード(7)(和/英) マイクロ波聴覚効果 / microwave auditory effect  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小池 誠 / Makoto Koike / コイケ マコト
第1著者 所属(和/英) 小池誠マイクロ波研究所 (略称: MKマイクロ波研)
Makoto Koike Microwave Research Institute (略称: MK Microwave Research)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-04-21 15:10:00 
発表時間 30 
申込先研究会 MW 
資料番号 IEICE-WPT2016-8,IEICE-MW2016-8 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.12(WPT), no.13(MW) 
ページ範囲 pp.39-44 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WPT-2016-04-14,IEICE-MW-2016-04-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会