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講演抄録/キーワード
講演名 2016-04-21 15:15
通信をベースとした人間と機械によるハイブリッド自動運転の可能性
郡 武治静岡理工科大RCS2016-4
抄録 (和) アメリカ国防省のDARPA主催のUrban Challenge 2007開催以降、各種センサーを付けた自律型自動運転が話題を集め、数年以内に実現できると言われている。
しかしながら、現在の交通事情から考えると、人、物が混在する複雑な環境の中、障害を避けながら、完全な自律型自動運転をすることはかなり難しいと思われる。
車運転に関わる特殊な技能(高速道路進入、自動追い越し、縦列駐車、車庫入れ等)の部分は機械に任せるなど、部分的に段階的に自動運転の利用幅が広がってくるのがより現実的と考えられる。
ここで、完全な自律型自動運転ではなく、ネットワークを介した半自動運転すなわち、路車間通信、車車間通信を基軸とした自動運転を考える。
具体的には、車載プラットホームの通信を介したシームレス化を考え、人間、機械、通信の処理速度を考慮した実現モデルを示す。例として、バーチャル時空間を用いた制御を示す。さらにネットワークの依存性を高めたノンストップ交差点などのモデルを示す。
筆者は、これらのシームレスプラットホームを実現するために、高信頼で低遅延さらに、n点で同一データ同時取得の保障ができる通信方式として、エリア情報伝送法を提案している。最後に、エリア情報伝送法の原理と特性を示し、実現可能であることを述べる。 
(英) Autonomous automatic operation with each sensor collects topics after Urban Challenge 2007 holding of DARPA sponsorship of the American MOD, and it's said that they can achieve it within several years. However, while avoiding the fault through the complex environment in which people and goods mixed, it seems to be quite difficult to fully autonomous automatic operation. In practice, special skills involved in the car driving (highway entry, automatic overtaking, parallel parking, garage, etc.) to the machine. Extend the work by automatic operation in the step-by-step.
Not a complete autonomous automatic operation, semi-automatic operation with the network can be considered. For example, road-to-vehicle communication or vehicle-to-vehicle communication are considered.
To achieve a seamless in-vehicle platform by communication, the processing speed of humans, machines and the communication are considered. As an example, a control model using a virtual space-time. Further illustrate the model, such as non-stop intersection using the network.
To achieve these seamless platforms, we propose an area information transmission method.
This method is a communication method that can ensure the simultaneous acquisition of the same information n points. In addition, a low-latency high-quality trust.
Finally, it illustrates the principles and characteristics of the area information transmission method, states that can be realized by calculation.
キーワード (和) 自動運転 / ITS / スマートモビリティ / 車載プラットホーム / / / /  
(英) Automatic Operation of a Motor Vehicle / ITS / Smart Mobility / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 11, RCS2016-4, pp. 19-24, 2016年4月.
資料番号 RCS2016-4 
発行日 2016-04-14 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2016-4

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2016-04-21 - 2016-04-22 
開催地(和) 弘前市・星と森のロマントピア 
開催地(英) Romantopia, A Landscape of Forest and Stars, Hirosaki City 
テーマ(和) 鉄道,車車間・路車間通信,無線アクセス技術,一般 
テーマ(英) Radio Access Technologies, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2016-04-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 通信をベースとした人間と機械によるハイブリッド自動運転の可能性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Hybrid Automatic Operation of a Motor Vehicle with the Telecommunication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自動運転 / Automatic Operation of a Motor Vehicle  
キーワード(2)(和/英) ITS / ITS  
キーワード(3)(和/英) スマートモビリティ / Smart Mobility  
キーワード(4)(和/英) 車載プラットホーム /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 郡 武治 / Takeharu Kohri / コオリ タケハル
第1著者 所属(和/英) 静岡理工科大学 (略称: 静岡理工科大)
Shizuoka Institute of Science and Technology (略称: SIST)
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講演者
発表日時 2016-04-21 15:15:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2016-4 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.11 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2016-04-14 


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