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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-29 09:00
[ポスター講演]遅延器を用いた瞬時周波数測定と擬似直交変換による瞬時振幅および位相角測定手法の提案
西江純教PRIMO研)・林 亮太郎メイテック
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抄録 (和) 本報告は低計算量かつ高時間分解能な同期位相・周波数・振幅測定手法を提案する. 限られた区間の波形 データから正弦波パラメーター (周波数、振幅、位相角) を求めるのは一般に困難である. 本手法は波形生成の逆問題に対する実用性のある解法である. 筆者らの考案した方法は,1) 遅延器の両端位相差に着目した瞬時周波数測定, 2) 2つの遅延器出力を合成することによる直交信号生成, 3) ベクトル積の演算を用いて位相角をもとめるものである. 直交信号の絶対値から瞬時振幅は容易に求めることができる.本アルゴリズムは基本演算には 5サンプルしか要しない. 本発表ではまずアルゴリズムの正しさの証明をおこなう.精度・測定追従性試験の結果を示す.実用性を示すため楽器音 F0 推定を例とした実験結果を示す. 
(英) This paper proposes a novel sinusoidal parameter analysis method
using vector-based operation and pseud-IQ signals translation by delay devices.
In general, caluclating sinusoidal parameters by limited data samples is difficult. Presented method is a practical inverse-problem solution for sinusoidal parameter calculation.
Presented method consists of 1) instantaneous frequency measurement unit utilizing phase difference caused by delay devices, 2) quadrature signals generation by frequency dependent linear composition, 3) vector products operation for phasor angle.
Presented method basically requires only 5 samples for the sinusoidal parameter calculation. This paper explains principle and the implementations and shows evaluation of preciseness. An F0 estimation application is also illustrated.
キーワード (和) 正弦波パラメータ推定 / 同期位相計測 / Prony法 / 擬似直交変換 / PRIMO / Synchro PRIMO法 / /  
(英) Sinusoidal Parameters / PMU / Prony method / Pseud-IQ translation / PRIMO / Synchro PRIMO / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 521, EA2015-108, pp. 231-236, 2016年3月.
資料番号 EA2015-108 
発行日 2016-03-21 (EA, SIP, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EA SP SIP  
開催期間 2016-03-28 - 2016-03-29 
開催地(和) 別府国際コンベンションセンター B-ConPlaza 
開催地(英) Beppu International Convention Center B-ConPlaza 
テーマ(和) 応用/電気音響,音声,信号処理,一般 
テーマ(英) Engineering/Electro Acoustics, Speech, Signal Processing, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2016-03-EA-SP-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 遅延器を用いた瞬時周波数測定と擬似直交変換による瞬時振幅および位相角測定手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Instantaneous Frequency and Phase Angle Measurement Method by using Delay Devices and Pseudo Quadrature Signal Generation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 正弦波パラメータ推定 / Sinusoidal Parameters  
キーワード(2)(和/英) 同期位相計測 / PMU  
キーワード(3)(和/英) Prony法 / Prony method  
キーワード(4)(和/英) 擬似直交変換 / Pseud-IQ translation  
キーワード(5)(和/英) PRIMO / PRIMO  
キーワード(6)(和/英) Synchro PRIMO法 / Synchro PRIMO  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 西江 純教 / Suminori Nishie / ニシエ スミノリ
第1著者 所属(和/英) PRIMO信号処理研究所 (略称: PRIMO研)
PRIMO Signal Processing Laboratory (略称: PRIMO Sig.Lab.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 亮太郎 / Hayashi Ryotarou /
第2著者 所属(和/英) 株式会社メイテック (略称: メイテック)
Meitech Corp. (略称: Meitech)
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講演者
発表日時 2016-03-29 09:00:00 
発表時間 90 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2015-108,IEICE-SIP2015-157,IEICE-SP2015-136 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.521(EA), no.522(SIP), no.523(SP) 
ページ範囲 pp.231-236 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2016-03-21,IEICE-SIP-2016-03-21,IEICE-SP-2016-03-21 


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