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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-29 09:00
[ポスター講演]基本周波数と事前SNRを利用した位相復元に基づく音声強調
若林佑幸福森隆寛中山雅人西浦敬信山下洋一立命館大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 従来,雑音下音声強調において振幅スペクトルの処理が行われてきた.
一方,位相スペクトルは振幅スペクトルほど音声強調分野では重要でないとされ,無視されてきた.しかし近年,位相スペクトルが音声の明瞭性に関わることが報告され,重要性が高まっている.本研究では,基本周波数成分の位相スペクトルに注目した雑音下音声信号の音声強調について提案する.
提案法では事前SNRと基本周波数を利用し,時間周波数の両方向において位相スペクトルを推定し,音声強調に応用する.音声強調の実験を行い,従来の手法と比べ提案法による推定音声のPESQ値が改善することを確認した. 
(英) Conventionally the speech enhancement in noisy environment is widely studied by modifying only the amplitude spectrum of the speech signal, while the phase spectrum which is regarded as the unimportant feature in speech enhancement field is ignored.However, it has recently reported that the phase spectrum plays an important role in the intelligibility of the speech.
This paper proposes the speech enhancement with a phase reconstruction based on a harmonic structure of a speech.The proposed method presents that the phase spectrum is reconstructed along time and frequency and is applied to the speech enhancement.The objective experiment results show the improvement of speech quality and the efficiency of the proposed method.
キーワード (和) 位相復元 / 音声強調 / 基本周波数 / 事前SNR / / / /  
(英) phase reconstruction / speech enhancement / fundamental frequency / priori SNR / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 522, SIP2015-171, pp. 311-316, 2016年3月.
資料番号 SIP2015-171 
発行日 2016-03-21 (EA, SIP, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EA SP SIP  
開催期間 2016-03-28 - 2016-03-29 
開催地(和) 別府国際コンベンションセンター B-ConPlaza 
開催地(英) Beppu International Convention Center B-ConPlaza 
テーマ(和) 応用/電気音響,音声,信号処理,一般 
テーマ(英) Engineering/Electro Acoustics, Speech, Signal Processing, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIP 
会議コード 2016-03-EA-SP-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 基本周波数と事前SNRを利用した位相復元に基づく音声強調 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Speech Enhancement Based on Phase Reconstruction Using Fundamental Frequency and a Priori SNR 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 位相復元 / phase reconstruction  
キーワード(2)(和/英) 音声強調 / speech enhancement  
キーワード(3)(和/英) 基本周波数 / fundamental frequency  
キーワード(4)(和/英) 事前SNR / priori SNR  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 若林 佑幸 / Yukoh Wakabayashi / ワカバヤシ ユウコウ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 福森 隆寛 / Takahiro Fukumori / フクモリ タカヒロ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 雅人 / Masato Nakayama / ナカヤマ マサト
第3著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 西浦 敬信 / Takanobu Nishiura / ニシウラ タカノブ
第4著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 洋一 / Yoichi Yamashita / ヤマシタ ヨウイチ
第5著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
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講演者
発表日時 2016-03-29 09:00:00 
発表時間 90 
申込先研究会 SIP 
資料番号 IEICE-EA2015-122,IEICE-SIP2015-171,IEICE-SP2015-150 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.521(EA), no.522(SIP), no.523(SP) 
ページ範囲 pp.311-316 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2016-03-21,IEICE-SIP-2016-03-21,IEICE-SP-2016-03-21 


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