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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-29 09:00
[ポスター講演]マイクロホンアレイの開口長疑似拡張を用いた2音源の可視化
マウリン羽田陽一電通大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 音がどこで発生しているかを把握することは大変重要である.
従来から,音源位置推定や音場の可視化を行うために,マイクロホンアレイを用いて例えばMUSIC法や音響ホログラフィ(Acoustic Holography)法などの研究がなされている.
しかし,これらの方法では,基本的にマイクロホンアレイの長さおよびマイクロホンの個数によって性能が変わる.
そこで,本研究では,限られた長さのマイクロホンアレイに対し,信号の位相成分を利用して音源位置を推定し,その後,音源の強さも推定し,マイクロホンアレイの長さを仮想的に拡張する方法を提案する.
更に,音場可視化の性能向上のために,アクティブな周波数を選択する手法を提案する.
提案手法の性能を評価するために,奥行方向を考慮し,音響ホログラフィ(NAH)の逆伝播法を用いて音場可視化の実験を行った.
実験では,24個のマイクロホンを持つマイクロホンアレイを使用し,40個のマイクロホンで観察されたように仮想的に信号を拡張する.
実験結果から,提案手法による可視化は,明確な音場と正確な音源位置を得ることができることが分かった.
特に複数の音源の場合に音場可視化の性能向上が可能となる. 
(英) The visualization of sound fields is an important task in many practical applications.
The MUltiple SIgnal Classification (MUSIC) algorithm and acoustic holography (AH) use a microphone array for estimating sound source positions or visualizing sound fields.
%In general, a microphone array is used to visualize sound fields.
However, the efficiency and performance of any method depends on the length of the microphone array (aperture length) or the number of microphones.
In this paper, we propose a method to virtually extrapolate the length of a microphone array using an estimation of sound source position and its magnitude based on the microphone input signals' phase components.
We also propose an active frequency selection method to visualize the sound source more clearly.
We conducted experiments of sound field visualization considering the depth direction using the inverse propagation method of one-dimensional near-field acoustic holography (NAH) to evaluate the performance of the proposed method.
We used a microphone array with 24 microphones and extrapolated the signals virtually as if they had been observed with 40 microphones.
The experimental results show that the proposed method can obtain more accurate sound pressure information and more precise sound source localization, especially for two or more sound sources.
キーワード (和) マイクロホンアレイ / 開口長拡張 / 音響ホログラフィ / 逆伝搬 / 音場可視化 / / /  
(英) Microphone array / aperture extrapolation / acoustic holography / sound source visualization / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 521, EA2015-103, pp. 201-206, 2016年3月.
資料番号 EA2015-103 
発行日 2016-03-21 (EA, SIP, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EA SP SIP  
開催期間 2016-03-28 - 2016-03-29 
開催地(和) 別府国際コンベンションセンター B-ConPlaza 
開催地(英) Beppu International Convention Center B-ConPlaza 
テーマ(和) 応用/電気音響,音声,信号処理,一般 
テーマ(英) Engineering/Electro Acoustics, Speech, Signal Processing, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2016-03-EA-SP-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マイクロホンアレイの開口長疑似拡張を用いた2音源の可視化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Virtual Extrapolation of Microphone Array Length for Two Sound Sources Visualization 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マイクロホンアレイ / Microphone array  
キーワード(2)(和/英) 開口長拡張 / aperture extrapolation  
キーワード(3)(和/英) 音響ホログラフィ / acoustic holography  
キーワード(4)(和/英) 逆伝搬 / sound source visualization  
キーワード(5)(和/英) 音場可視化 /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) * マウリン / Maureen * / * マウリン
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 羽田 陽一 / Yoichi Haneda / ハネダ ヨウイチ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2016-03-29 09:00:00 
発表時間 90 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2015-103,IEICE-SIP2015-152,IEICE-SP2015-131 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.521(EA), no.522(SIP), no.523(SP) 
ページ範囲 pp.201-206 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2016-03-21,IEICE-SIP-2016-03-21,IEICE-SP-2016-03-21 


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