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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-28 13:15
[ポスター講演]電磁波を用いた見守りシステム構築のための距離と減衰量の関係調査
鵜飼拓也日本文理大)・舟橋宏樹千葉工大)・福島 学日本文理大)・河納隼一アーネット)・近藤善隆ジェイテック)・松本光雄柳川博文千葉工大
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抄録 (和) 宅内での事故を早期に発見することは,重要である.カメラはプライバシ問題を生じ,見守りではなく「監視」と感じてしまうことがある.一方で検知漏れが人命に関わる場合があり,高い精度で検知かつ低い誤検知をもつ「見守り技術」が必要不可欠である.本研究では視覚情報を必要とせずかつ遮蔽物による死角の少ない小出力電磁波レーダを用いた見守りシステム構築の基礎となる電磁波レーダの基礎データ収集と分析を行う.データ解析に著者らが提案しているDLR法を利用することで高精度かつ時間追従可能とした.その結果,センサと対象物の距離・方向・減衰の関係が明らかとなった. 
(英) This paper describes the relationship between the attenuation and the distance measured with an doppler sensor using electromagnetic wave. It has increased the need for the accident detection at an early stage, especially of the elderly living alone or the family with baby. The watching system that keep eyes on is produced. In that system, it is often the camera device is used as an input device. The camera produced a privacy problem, rather than watch it may sometimes feel that "monitoring". On the other hand the detection leakage might human life, is essential "watch technology" with the detection and low false positives with a high degree of accuracy. The sensor using the electromagnetic wave use no visual information that often becomes a cause of privacy issues. For data analysis and high accuracy and time can follow and by utilizing the DLR method the authors have proposed.
キーワード (和) 見守り / 電磁波 / 動体 / 距離 / 分析手法 / / /  
(英) Watching System / Electromagnetic / Moving Object / Distane / Analysis / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 521, EA2015-79, pp. 75-80, 2016年3月.
資料番号 EA2015-79 
発行日 2016-03-21 (EA, SIP, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EA SP SIP  
開催期間 2016-03-28 - 2016-03-29 
開催地(和) 別府国際コンベンションセンター B-ConPlaza 
開催地(英) Beppu International Convention Center B-ConPlaza 
テーマ(和) 応用/電気音響,音声,信号処理,一般 
テーマ(英) Engineering/Electro Acoustics, Speech, Signal Processing, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2016-03-EA-SP-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 電磁波を用いた見守りシステム構築のための距離と減衰量の関係調査 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Investigation into the Attenuation Depending on the Distance in the Watching System Using an Electromagnetic Wave 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 見守り / Watching System  
キーワード(2)(和/英) 電磁波 / Electromagnetic  
キーワード(3)(和/英) 動体 / Moving Object  
キーワード(4)(和/英) 距離 / Distane  
キーワード(5)(和/英) 分析手法 / Analysis  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鵜飼 拓也 / Takuya Ukai / ウカイ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 日本文理大学 (略称: 日本文理大)
Nippon Bunri University (略称: NBU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 舟橋 宏樹 / Hiroki Funabashi / フナバシ ヒロキ
第2著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology University (略称: CIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 福島 学 / Manabu Fukushima / フクシマ マナブ
第3著者 所属(和/英) 日本文理大学 (略称: 日本文理大)
Nippon Bunri University (略称: NBU)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 河納 隼一 / Syun'ichi Kawano / カワノ シュンイチ
第4著者 所属(和/英) 株式会社アーネット (略称: アーネット)
artnet (略称: artnet)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 善隆 / Yoshitaka Kondo / コンドウ ヨシタカ
第5著者 所属(和/英) 株式会社ジェイテック (略称: ジェイテック)
J-TEC (略称: J-TEC)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 光雄 / Mitsuo Matsumoto / マツモト ミツオ
第6著者 所属(和/英) * (略称: *)
* (略称: *)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 柳川 博文 / Hirofumi Yanagawa / ヤナガワ ヒロフミ
第7著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology University (略称: CIT)
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講演者
発表日時 2016-03-28 13:15:00 
発表時間 90 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2015-79,IEICE-SIP2015-128,IEICE-SP2015-107 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.521(EA), no.522(SIP), no.523(SP) 
ページ範囲 pp.75-80 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2016-03-21,IEICE-SIP-2016-03-21,IEICE-SP-2016-03-21 


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