電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-28 09:50
[招待講演]音響インパルス応答測定用信号について
金田 豊東京電機大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) これまで、音響インパルス応答測定信号としては,TSP信号、M系列信号など、いくつもの信号が提案されてきた。本稿では、測定環境の雑音や系の非線形特性に起因するインパルス応答測定誤差が、測定信号の性質に応じて異なることを説明する。測定信号の性質としては、信号波形、パワースペクトル、再生音圧レベルなどがあげられる。そして、インパルス応答の用途に応じて許容できる誤差が異なるため、それらに応じた測定信号の選択指針を示す。 
(英) Various signals such as a time-stretched pulse and a maximum length sequence have been proposed for measuring an acoustical impulse response. In this paper, it is shown that the measurement error due to environmental noise and system nonlinearity depends on the measurement signal characteristics, including the signal waveform, power spectrum and reproduced sound level. Since the error that can be tolerated depends on the application of the impulse response, guidelines for the required accuracy of measurement signals for different applications should be established.
キーワード (和) インパルス応答 / 測定信号 / TSP / M系列 / 掃引正弦波 / / /  
(英) impulse response / measurement error / TSP / MLS / swept sine / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 521, EA2015-68, pp. 13-18, 2016年3月.
資料番号 EA2015-68 
発行日 2016-03-21 (EA, SIP, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EA SP SIP  
開催期間 2016-03-28 - 2016-03-29 
開催地(和) 別府国際コンベンションセンター B-ConPlaza 
開催地(英) Beppu International Convention Center B-ConPlaza 
テーマ(和) 応用/電気音響,音声,信号処理,一般 
テーマ(英) Engineering/Electro Acoustics, Speech, Signal Processing, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2016-03-EA-SP-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 音響インパルス応答測定用信号について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Measurement signals for an acoustical impulse response 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) インパルス応答 / impulse response  
キーワード(2)(和/英) 測定信号 / measurement error  
キーワード(3)(和/英) TSP / TSP  
キーワード(4)(和/英) M系列 / MLS  
キーワード(5)(和/英) 掃引正弦波 / swept sine  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 金田 豊 / Yutaka Kaneda / カネダ ユタカ
第1著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Unov.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-03-28 09:50:00 
発表時間 40 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2015-68,IEICE-SIP2015-117,IEICE-SP2015-96 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.521(EA), no.522(SIP), no.523(SP) 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2016-03-21,IEICE-SIP-2016-03-21,IEICE-SP-2016-03-21 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会