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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-28 13:15
[ポスター講演]音響刺激に対する脳活動と調音材の関係調査
福島 学鵜飼拓也鎌田悠平島袋 倫米川修平丸尾梨沙日本文理大)・河納隼一アーネット)・近藤善隆ジェイテック)・窪田泰也オーラルソニック)・松本光雄柳川博文千葉工大
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抄録 (和) 室内の環境を整える建築部材として吸音材や防音材や遮音材があるが,これらは隣の室への音響エネルギー伝搬に対する部材であり必ずしも室内部の音環境を整えるためのものではない.一方,室内の音環境を整える部材として調音材がある.ここでは調音材の1つであるAural Sonicを対象とし,音刺激を用いた主観評価実験において実験協力者の脳活動がどのように変化するかを調べた結果を報告する.その結果,調音材の面積と脳活動の1つであるα波に関係があることが明らかとなった. 
(英) This paper describes the effect of the brain activity using the Aural Sonic, one of the articulation materials. There are a lot of building components such as a sound absorbing material, a sound deadening material, and a sound insulating material. They are mainly used for avoiding a room-to-room sound trouble. On the other hand, there is an articulation material mainly used for trimming the room acoustic environment. In this study, the Aural Sonic is used for that purpose. In the triple syllable articulation test an acoustic stimulus is used as a stimulus signal. A wireless electroencephalograph named ‘B3-Band’ is adopted for measurement. As a result, we find the relationship between the area of the Aural Sonic and the alpha rhythm, one of the brain waves.
キーワード (和) 調音材 / 計測 / 評価 / 脳波 / 音刺激 / / /  
(英) Articulation Material / Measurement / Evaluation / Brain Activity / Acoustic Stimulus / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 521, EA2015-80, pp. 81-86, 2016年3月.
資料番号 EA2015-80 
発行日 2016-03-21 (EA, SIP, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EA SP SIP  
開催期間 2016-03-28 - 2016-03-29 
開催地(和) 別府国際コンベンションセンター B-ConPlaza 
開催地(英) Beppu International Convention Center B-ConPlaza 
テーマ(和) 応用/電気音響,音声,信号処理,一般 
テーマ(英) Engineering/Electro Acoustics, Speech, Signal Processing, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2016-03-EA-SP-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 音響刺激に対する脳活動と調音材の関係調査 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Investigation of the Relationship between Brain Activity and the Articulation material 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 調音材 / Articulation Material  
キーワード(2)(和/英) 計測 / Measurement  
キーワード(3)(和/英) 評価 / Evaluation  
キーワード(4)(和/英) 脳波 / Brain Activity  
キーワード(5)(和/英) 音刺激 / Acoustic Stimulus  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 福島 学 / Manabu Fukushima / フクシマ マナブ
第1著者 所属(和/英) 日本文理大学 (略称: 日本文理大)
Nippon Bunri University (略称: NBU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鵜飼 拓也 / Takuya Ukai / ウカイ タクヤ
第2著者 所属(和/英) 日本文理大学 (略称: 日本文理大)
Nippon Bunri University (略称: NBU)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鎌田 悠平 / Yuhei Kamada / カマダ ユウヘイ
第3著者 所属(和/英) 日本文理大学 (略称: 日本文理大)
Nippon Bunri University (略称: NBU)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 島袋 倫 / Rin Shimabukuro / シマブクロ リン
第4著者 所属(和/英) 日本文理大学 (略称: 日本文理大)
Nippon Bunri University (略称: NBU)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 米川 修平 / Shuhei Yonekawa / ヨネカワ シュウヘイ
第5著者 所属(和/英) 日本文理大学 (略称: 日本文理大)
Nippon Bunri University (略称: NBU)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸尾 梨沙 / Risa Maruo / マルオ リサ
第6著者 所属(和/英) 日本文理大学 (略称: 日本文理大)
Nippon Bunri University (略称: NBU)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 河納 隼一 / Syun'ichi Kawano / カワノ シュンイチ
第7著者 所属(和/英) 株式会社アーネット (略称: アーネット)
artnet (略称: artnet)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 善隆 / Yoshitaka Kondo / コンドウ ヨシタカ
第8著者 所属(和/英) 株式会社ジェイテック (略称: ジェイテック)
J-TEC (略称: J-TEC)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 窪田 泰也 / Kubota Yasuya / クボタ ヤスヨ
第9著者 所属(和/英) オーラルソニック株式会社 (略称: オーラルソニック)
Aural Sonic (略称: Aural Sonic)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 光雄 / Mitsuo Matsumoto / マツモト ミツオ
第10著者 所属(和/英) * (略称: *)
* (略称: *)
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) 柳川 博文 / Hirofumi Yanagawa / ヤナガワ ヒロフミ
第11著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology University (略称: CIT)
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講演者
発表日時 2016-03-28 13:15:00 
発表時間 90 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2015-80,IEICE-SIP2015-129,IEICE-SP2015-108 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.521(EA), no.522(SIP), no.523(SP) 
ページ範囲 pp.81-86 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2016-03-21,IEICE-SIP-2016-03-21,IEICE-SP-2016-03-21 


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