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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-28 15:00
[特別招待講演]線形予測を用いた音響符号化の進展 ~ 線形予測包絡の効率的表現法による量子化歪削減 ~
守谷健弘杉浦亮介鎌本 優亀岡弘和原田 登NTT
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抄録 (和) 線形予測符号化技術は時間領域の音声符号化に不可欠な技術として長く使われてきているが,周波数領域の音響符号化でも重要な役割を果たしつつある.その経緯や最近のMPEGや3GPPの国際標準規格の中での使われ方を紹介する.あわせて,低ビットの標準化規格などで主流となりつつある線形予測符号化と可変長符号化を利用する音響符号化の枠組みで,線形予測包絡の表現法の新たな考案による量子化性能の改善技術を3件紹介する. 
(英) While Linear Predictive Coding (LPC) has been widely used for time-domain speech coding as an essential technology, it has become important for frequency-domain audio coder as well. The history and recent technologies of LPC in audio coding schemes defined in international standards, such as MPEG and 3GPP, are reviewed. In addition, three of new technologies for representing LPC envelope are explained in an audio coding framework based on LPC envelope and variable length coding for low bit-rate conditions.
キーワード (和) 線形予測 / 音響符号化 / TCX / LPC包絡 / 可変長符号化 / / /  
(英) Liner prediction / Audio coding / TCX / LPC envelope / Variable length coding / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 521, EA2015-99, pp. 189-189, 2016年3月.
資料番号 EA2015-99 
発行日 2016-03-21 (EA, SIP, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EA SP SIP  
開催期間 2016-03-28 - 2016-03-29 
開催地(和) 別府国際コンベンションセンター B-ConPlaza 
開催地(英) Beppu International Convention Center B-ConPlaza 
テーマ(和) 応用/電気音響,音声,信号処理,一般 
テーマ(英) Engineering/Electro Acoustics, Speech, Signal Processing, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2016-03-EA-SP-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 線形予測を用いた音響符号化の進展 
サブタイトル(和) 線形予測包絡の効率的表現法による量子化歪削減 
タイトル(英) Progress in LPC-based Audio Coders 
サブタイトル(英) Reduction of quantization distortion by efficient representation of LPC envelope 
キーワード(1)(和/英) 線形予測 / Liner prediction  
キーワード(2)(和/英) 音響符号化 / Audio coding  
キーワード(3)(和/英) TCX / TCX  
キーワード(4)(和/英) LPC包絡 / LPC envelope  
キーワード(5)(和/英) 可変長符号化 / Variable length coding  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 守谷 健弘 / Takehiro Moriya / モリヤ タケヒロ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉浦 亮介 / Ryosuke Sugiura / スギウラ リョウスケ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鎌本 優 / Yutaka Kamamoto / カマモト ユタカ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀岡 弘和 / Hirokazu Kameoka / カメオカ ヒロカズ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 原田 登 / Noboru Harada / ハラダ ノボル
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2016-03-28 15:00:00 
発表時間 60 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2015-99,IEICE-SIP2015-148,IEICE-SP2015-127 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.521(EA), no.522(SIP), no.523(SP) 
ページ範囲 p.189 
ページ数 IEICE-1 
発行日 IEICE-EA-2016-03-21,IEICE-SIP-2016-03-21,IEICE-SP-2016-03-21 


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