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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-24 11:00
個人及びデバイス特性を考慮した軌跡群最適化による複数ユーザの位置推定
今西健児阪大)・伊藤義道阪電通大)・馬場口 登阪大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) GPSの利用が困難である屋内環境におけるユーザの位置推定手法の一つとして,軌跡群最適化に基づく手法が提案されている.
この手法は,モバイルセンサを利用して得られた複数ユーザの位置軌跡群に対し,Bluetoothを用いたユーザ間距離情報,及び固定カメラを用いたユーザ位置情報を検知した際に,それらの事象を反映した評価関数を最適化することによって,複数ユーザの移動軌跡を一括して修正する手法である.
しかしながら,全ユーザの歩幅を同一と見なす点,デバイスから得られる方位に個体差は無いとする点が問題である.
そこで,本研究では事前にユーザの歩幅及びデバイスの偏角を学習する段階を導入することにより,より推定誤差の少ない軌跡群最適化手法を提案する.
さらに,実環境での実験を通し,学習に適した位置軌跡,及び推定精度の向上具合といった観点から提案手法を評価する. 
(英) Recently, a method for multi-user localization in indoor environment using textit{trajectory group optimization} has been proposed.
This method simultaneously corrects trajectories of multiple users by optimizing a cost function when two measurements are observed: the distance between users estimated from received signal strength obtained by Bluetooth, and the user position estimated by static cameras.
However, this method assumes that strides of all users are the same and that there is no individual difference on all devices.
In this paper, we aim to improve the localization accuracy by introducing the pre-learning step before the estimation step, in which the stride of each user, as well as the declination of each device, is estimated by user's trajectory at a part of the environment.
We consider a suitable movement at the pre-learning step through experiments, and evaluate the effectiveness of the proposed method.
キーワード (和) 学習 / 位置軌跡 / 位置推定 / 最適化 / / / /  
(英) learning / trajectory / localization / optimization / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 517, PRMU2015-167, pp. 19-24, 2016年3月.
資料番号 PRMU2015-167 
発行日 2016-03-17 (BioX, PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU BioX  
開催期間 2016-03-24 - 2016-03-25 
開催地(和) 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館 
開催地(英)  
テーマ(和) マルチモーダルな人物行動認識・認証・解析技術 及び 著作権・プライバシー保護 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2016-03-PRMU-BioX 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 個人及びデバイス特性を考慮した軌跡群最適化による複数ユーザの位置推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Multi-User Localization Based on Trajectory Group Optimization Considering Characteristics of Individuals and Devices 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 学習 / learning  
キーワード(2)(和/英) 位置軌跡 / trajectory  
キーワード(3)(和/英) 位置推定 / localization  
キーワード(4)(和/英) 最適化 / optimization  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 今西 健児 / Kenji Imanishi / イマニシ ケンジ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 義道 / Yoshimichi Ito / イトウ ヨシミチ
第2著者 所属(和/英) 大阪電気通信大学 (略称: 阪電通大)
Osaka Electro-Communication University (略称: OECU)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場口 登 / Noboru Babaguchi / ババグチ ノボル
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2016-03-24 11:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-BioX2015-44,IEICE-PRMU2015-167 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.516(BioX), no.517(PRMU) 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-BioX-2016-03-17,IEICE-PRMU-2016-03-17 


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