お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-23 15:10
視覚認知課題を加えた踏み台昇降運動時の脳波計測
佐貫 司早坂太一加藤貴英豊田高専)・川越 隆住友理工NC2015-106
抄録 (和) 転倒リスクの増加は,高齢者にとって要介護状態の一因となり,今後の超高齢化社会における大きな問題の一つと考えられる.これに対して,運動課題や視覚認知課題の持続的遂行が,転倒リスクの減少に有効性を示した知見が得られている.本研究では,20歳代および40歳代の被験者に対する視覚認知課題を加えた踏み台昇降運動時の脳波を計測し,時間周波数解析を行うことにより,被験者の年齢および運動時間による影響について考察した.その結果,40歳代は20歳代よりも持続的な脳波の活性化が見られた.これに対して20歳代の脳は,重心移動による運動課題と視覚認知課題とを独立に遂行できることが示唆された. 
(英) Increase of fall risks becomes a concern in caring for the elderly, and is one of the important problems in an era of an aging society. Several studies suggest that continuous execution of exercise programs or visual perception tasks is effective for the risk reduction. In this article, we measured electroencephalograms (EEG) during stepping exercise with visual perception tasks for subjects in 20s and 40s, and with the aid of time-frequency analysis we analyzed the influence of subjects’ age and exercise time on the result. In 40s subjects, EEG signals were generated more intensely than 20s. The results also suggest that the cerebral cortices of 20s subjects could process the exercise program, with movement of the center of gravity, differently when combined with the visual perception task.
キーワード (和) 転倒リスク / 加齢 / 視覚認知 / 踏み台昇降運動 / 脳波 / 相対運動強度 / /  
(英) fall risk / aging / visual perception / stepping exercise / electroencephalogram (EEG) / relative exercise intensity / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 514, NC2015-106, pp. 211-216, 2016年3月.
資料番号 NC2015-106 
発行日 2016-03-15 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NC2015-106

研究会情報
研究会 MBE NC  
開催期間 2016-03-22 - 2016-03-23 
開催地(和) 玉川大学 
開催地(英) Tamagawa University 
テーマ(和) ME, 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2016-03-MBE-NC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 視覚認知課題を加えた踏み台昇降運動時の脳波計測 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) EEG measurement during stepping exercise with visual perception tasks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 転倒リスク / fall risk  
キーワード(2)(和/英) 加齢 / aging  
キーワード(3)(和/英) 視覚認知 / visual perception  
キーワード(4)(和/英) 踏み台昇降運動 / stepping exercise  
キーワード(5)(和/英) 脳波 / electroencephalogram (EEG)  
キーワード(6)(和/英) 相対運動強度 / relative exercise intensity  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐貫 司 / Tsukasa Sanuki / サヌキ ツカサ
第1著者 所属(和/英) 独立行政法人国立高等専門学校機構 豊田工業高等専門学校 (略称: 豊田高専)
National Institute of Technology, Toyota College (略称: NIT, Toyota College)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 早坂 太一 / Taichi Hayasaka / ハヤサカ タイチ
第2著者 所属(和/英) 独立行政法人国立高等専門学校機構 豊田工業高等専門学校 (略称: 豊田高専)
National Institute of Technology, Toyota College (略称: NIT, Toyota College)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 貴英 / Takahide Kato / カトウ タカヒデ
第3著者 所属(和/英) 独立行政法人国立高等専門学校機構 豊田工業高等専門学校 (略称: 豊田高専)
National Institute of Technology, Toyota College (略称: NIT, Toyota College)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 川越 隆 / Takashi Kawagoe / カワゴエ タカシ
第4著者 所属(和/英) 住友理工株式会社 (略称: 住友理工)
Sumitomo Riko Company Limited (略称: Sumitomo Riko)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-03-23 15:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NC 
資料番号 IEICE-NC2015-106 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.514 
ページ範囲 pp.211-216 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NC-2016-03-15 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会