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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-10 13:40
レインボーテーブルにおける衝突を完全に排除したテーブル構造
田畠佑紀岩井啓輔田中秀磨黒川恭一防衛大
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抄録 (和) レインボーテーブルは,ハッシュ値からパスワードを高速に求める手法である.本手法で使用するテーブルにはパスワード候補を格納するが,パスワード候補は還元関数から作られるため,テーブル内で衝突する場合がある.本稿では,レインボーテーブルを実装した代表的なソフトウェアであるRainbowCrackで使用される還元関数を改良し,テーブルから衝突したパスワード候補を完全かつ容易に排除できるテーブル構造を提案する.衝突のないテーブルを作るには,他にDPテーブルから作る方法がある.提案手法で作成したテーブルは,DPテーブルから作成したテーブルよりも探索成功率が0.138%向上し,メモリサイズを30.7%削減でき,探索を3.9倍高速にできた. 
(英) Rainbow table is a method to crack the password in high speed from hash values. Collision of password candidates occurs, since the table is made by reduction function. To solve this problem, this paper proposes improvement of reduction function, which is used in RainbowCrack, a representative password cracking software which implements rainbow table. This reduction function can be generated collision free tables by same way as DP table. As a result, probability of success was improved 0.138%, memory size was decreased 30.7%, and cracking time was improved 3.9 times compared with collision free tables made from DP table.
キーワード (和) レインボーテーブル / DPテーブル / 非衝突テーブル / 還元関数 / RainbowCrack / / /  
(英) Rainbow Table / DP Table / Collision Free Table / Reduction Function / RainbowCrack / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 501, ISEC2015-73, pp. 81-88, 2016年3月.
資料番号 ISEC2015-73 
発行日 2016-03-03 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IT ISEC WBS  
開催期間 2016-03-10 - 2016-03-11 
開催地(和) 電気通信大学 
開催地(英) The University of Electro-Communications 
テーマ(和) IT・ISEC・WBS合同研究会 
テーマ(英) joint meeting of IT, ISEC, and WBS 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2016-03-IT-ISEC-WBS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) レインボーテーブルにおける衝突を完全に排除したテーブル構造 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Collision-Free Rainbow Table Structure 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) レインボーテーブル / Rainbow Table  
キーワード(2)(和/英) DPテーブル / DP Table  
キーワード(3)(和/英) 非衝突テーブル / Collision Free Table  
キーワード(4)(和/英) 還元関数 / Reduction Function  
キーワード(5)(和/英) RainbowCrack / RainbowCrack  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田畠 佑紀 / Yuki Tabata / タバタ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩井 啓輔 / Keisuke Iwai / イワイ ケイスケ
第2著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 秀磨 / Hidema Tanaka / タナカ ヒデマ
第3著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒川 恭一 / Takakazu Kurokawa / クロカワ タカカズ
第4著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
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講演者
発表日時 2016-03-10 13:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-IT2015-114,IEICE-ISEC2015-73,IEICE-WBS2015-97 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.500(IT), no.501(ISEC), no.502(WBS) 
ページ範囲 pp.81-88 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-IT-2016-03-03,IEICE-ISEC-2016-03-03,IEICE-WBS-2016-03-03 


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